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癒し系釣り放置ゲーム『Lured In』リリース、水族館経営で心も懐も満たされる。おじいちゃんの跡を継いで大漁業を築き上げよう

Big Boy Gamesが手がけ、2 Left Thumbsがパブリッシングを手がける放置系シミュレーションゲーム『Lured In』が、2026年7月17日にリリースされました。対応プラットフォームはPC(Steam)で、Windows/Linuxに対応しています。ゲーム内は日本語表示に対応しているため、日本のプレイヤーも安心してプレイできます。リリースを記念してセールも実施中で、通常価格1,050円(税込)のところ20%オフの840円(税込)で購入可能です。セール期間は8月1日までとなっています。

おじいちゃんの水族館を継いで、大漁業へと育て上げる物語

『Lured In』は、アクアリウムを経営する癒し系の放置ゲームです。物語の始まりはシンプルで、引退を決めたおじいちゃんから、ボロボロの空きビルにある小さなアクアリウムの経営を託されるところからスタートします。プレイヤーはそこから魚を釣り、展示し、来館者を集めながら、立派な水族館を作り上げていくことになります。のんびりとした雰囲気の中で経営を進められるため、忙しい日常の合間にリラックスしたい人にもぴったりの作品といえるでしょう。

釣りからはじまる癒しのゲームプレイ

本作の基本となるのは釣りです。さまざまなエリアを探索しながらロッドを投げ、多種さまざまな魚を捕まえていきます。天気によって出現する魚が変化する仕組みもあり、晴れの日や嵐の日それぞれで異なる釣果を楽しめるようです。釣り上げる際にはミニゲームが発生し、単純なクリックだけでなくゲージやホールド操作が求められる場面もあるため、作業感だけでなく多少のテクニックも試されるのが面白いポイントです。天候に応じて難易度が変わる仕掛けも、飽きさせない工夫といえます。

捕まえた魚はその場で現金に換えることもできますし、持ち帰って水槽に展示すれば放置収益を得ることも可能です。すぐに現金が欲しいのか、じっくり育てて安定収入を狙うのか、プレイヤーの判断で経営スタイルを選べるのは放置ゲームらしい魅力です。

水族館経営とカスタマイズの奥深さ

釣った魚は水族館に展示することで、来館者を呼び込み収益を伸ばしていきます。俯瞰視点で描かれる館内では、来館者たちの賑わいがそのまま可視化され、経営が上手くいっている実感を得られるでしょう。水槽ごとにアップグレードやデコレーションを施すことができ、飼育できる魚の数を増やしたり、魚たちの満足度を高めたりすることも可能です。効率を考えながら配置を工夫したり、好きなように水槽を装飾したりと、自分だけのアクアリウムを作り上げる楽しさが詰め込まれています。

また研究を進めることで新しいアップグレードがアンロックされ、さらに「Ascension(転生)」システムを活用すれば、収益効率や釣り運などを恒久的に強化することができます。スキルツリー形式で強化の道筋を計画する過程も、やり込み要素としてしっかり用意されているようです。キャラクターや水槽のカスタマイズ要素もあり、見た目の部分でも自分らしさを表現できます。

価格とセール情報、日本語対応について

『Lured In』はPC(Steam)向けに配信中で、通常価格は1,050円(税込)です。現在はリリースセールとして20%オフの840円(税込)で購入でき、セール期間は8月1日までとなっています。気になっている人はこの機会に購入を検討してみてはいかがでしょうか。またゲーム内は日本語表示に対応しているため、英語が苦手な方でも安心して世界観やシステムを理解しながらプレイできます。なお本作はデモ版も配信されているため、購入前に雰囲気を試してみたい方はまず体験版から触れてみるのもおすすめです。

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