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『幻世録 リメイク』Steam体験版が無料配信開始! 新バトルUIや全キャラクターの最終職業、新カードシステムも公開

USERJOY Technology CO.,LTD.は7月22日、ファンタジーSRPG『幻世録 リメイク』のSteam体験版を無料配信開始したと発表しました。あわせて、新バトルUIや全キャラクターの最終職業、新カードシステムなどの最新情報も公開されています。

『幻世録 リメイク』は、1998年にリリースされた「幻世録(The Legend of Fancy Realm)」のリメイク作品です。プラットフォームは公式サイトとSteamで、ジャンルはRPG、ストラテジーとなっており、販売価格は無料です。

最新プロモーションビデオも公開されており、体験版とあわせて世界観やゲームプレイを確認できます。

steam 体験版配信トレーラー

Steam体験版でファルシオン大陸へ

体験版には、リメイク版の序盤ストーリーと、クラシックステージ全7面が収録されています。体験版のセーブデータは製品版へ引き継ぎが可能となっています。

体験版では、新たに実装されたカードシステムも体験できるとのことです。Steamページではウィッシュリスト登録も可能です。

新バトルUIで直感的な戦略体験に

体験版の配信にあわせて、バトルインターフェースが全面刷新されています。キャラクター情報やスキルリスト、ステータス効果、敵味方情報、戦場表示インターフェースが再構築され、戦況の変化を把握しやすくなったとのことです。

新バトルUIには、ダメージプレビューや行動順序、スキル説明などの機能が搭載されており、戦術を計画しやすくなっているとのことです。

くわえて、進行状況に応じて難易度を切り替えられる「ダイナミック難易度調整」と、指定したターンまで戻れる「巻き戻し機能」の2つが実装されています。これにより、戦闘中のミスをやり直しやすくなっているということです。

クラシックステージ全7面を先行体験

体験版に収録されたクラシックステージ全7面では、プレイヤーはレオナルド率いる第二騎士団に従い、ラルス帝国へ潜入します。物語が進むにつれ、ファルシオン大陸の背後に隠された陰謀が明らかになっていく構成となっています。

リメイク版では、原作のステージ設計と戦略プレイを継承しつつ、キャラクターモデルや戦場演出、操作感が全面的にアップグレードされています。

全キャラクターに最終職業を実装

原作ではレオナルドとティナのみが最終職業を有していましたが、『幻世録 リメイク』ではすべてのキャラクターに専用の最終職業が実装されています。

レオナルド「終焉の剣使」

主人公のレオナルドは、剣士系隠し職業「終焉の剣使」へと覚醒します。研ぎ澄まされた剣技を極め、連続攻撃で戦線の最前線を駆け抜けるキャラクターとして描かれています。

ティナ「プリンセス」

ティナは僧侶系最終職業「プリンセス」に覚醒し、チームのサポート能力が強化されています。神聖な力で仲間を守護する役割を担っています。

コハク「聖護天弓」

コハクは「聖護天弓」となり、正確な射撃と身のこなしで、安全な距離から味方を援護する役割です。チームに安定した火力をもたらすキャラクターとして紹介されています。

ライト、ハンクス、セーラ、ゴウ、クローディ

このほか、ライト、ハンクス、セーラ、ゴウ、クローディといったキャラクターたちも、それぞれ「破暁の黒翼」「帝国の暗刃」「精霊の女王」「獣魂の覇者」「闇浄の剣姫」という新たな最終職業を迎えています。

各キャラクターの最終職業は、外見の変化や能力強化にくわえ、個性を活かした戦術的役割やスキルを備えており、チーム編成の自由度が高まっているとのことです。

新カードシステムでデッキを構築

『幻世録 リメイク』では、新たなカードシステムも公開されています。プレイヤーは英雄、兵士、生物、魔法など多種多様なカードを収集し、自由にデッキを構築できるとのことです。

各カードには固有の役割と特殊能力が設定されており、攻撃、防御、コントロール、サポートといった戦術流派を組み合わせることで、戦略の幅が広がる仕組みになっているということです。

クリア後アンケートで開発に反映

体験版クリア後には、追加してほしいコンテンツやゲームプレイへの意見・要望を募るアンケートが用意されているとのことです。寄せられたフィードバックは今後の開発の参考にするとしています。

『幻世録 リメイク』は現在も開発が進められており、今後もゲームシステムやキャラクター情報、開発の進捗が随時発表される予定です。

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