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温泉ホラーシミュレーション『異界ノ宿帳』Steamストアページが公開! 付喪神たちが集う異界の宿を舞台にした新作タイトル

株式会社アニメイトホールディングスは7月22日、株式会社フロンティアワークスが運営するFWGamesより、新作タイトル『異界ノ宿帳』のSteamストアページを公開したと発表しました。

ストアページでは本作の詳細なゲーム情報が公開されています。日本語にくわえて中国語(簡体字)テキストおよび中国語音声にも対応するとのことです。

ティザーPVが公開 続報はX(旧Twitter)でもチェック可能

『異界ノ宿帳』のティザーPVも公開されています。

【異界ノ宿帳】ティザーPV

フロンティアゲームス公式Xアカウント(@FWgames2025)では、本作のショート動画も順次公開される予定とのことです。

記憶を失った従業員が営む、異界の温泉宿の物語

舞台は、此岸でも彼岸でもない世界である異界です。忘れられたモノが流れ着き、付喪神となって彷徨うその世界に、一軒の温泉宿が佇んでいるという設定になっています。

プレイヤーは記憶を失ったまま、その宿の従業員として目を覚まします。仕事の仕方は覚えていないものの、身体だけは不思議と動くという状況からゲームが始まるとのことです。

宿を訪れるのは、現世で役目を終え、忘れられ、付喪神となった客たちです。彼らは皆、魂を蝕む邪気「ケガレ」を抱えているという設定になっています。

温泉に浸かり、美味しい食事を取り、静かに眠ることで、少しずつケガレは落ちていくとのことです。しかし客から落ちたケガレは消えるわけではなく、宿の中に溜まり、夜ごとに怪奇現象となってプレイヤーを襲うということです。

昼と夜で表情を変える付喪神たち 選択で変わるストーリー

本作は、昼と夜を繰り返す緊張感のあるゲームサイクルが特徴となっています。付喪神たちとの交流によって明らかになる異界とケガレの物語は、プレイヤーの選択によって展開と結末が変化するとのことです。

昼のプレイヤーの役目は、宿を訪れた付喪神たちをもてなすことです。仕事をこなし、会話を重ねることで、客たちが抱えるケガレや過去が少しずつ見えてくるということです。

夜になると昼に落とされたケガレが宿に溢れ出し、付喪神たちは昼とは違う表情を見せます。助けが救いになることもあれば、優しさがかえって夜の危険を招くこともあるとのことです。

キャラクター紹介

主人公

記憶喪失の従業員で、目覚めてからなすがまま宿で働くことになります。仕事の仕方については忘れているものの、身体には染みついている様子だということです。

ヒナ(CV.岩井映美里)

白い肌、白い髪を持つ儚げな雰囲気をまとう少女です。旅館の従業員として小さな身体で毎日懸命に働いているという設定になっています。

口調は柔らかさのある丁寧語で、背格好にしては落ち着いた声色で話すとのことです。性格も落ち着いており、だれに対しても優しいということです。

宿泊客を第一に考えており、いついかなる時でもにこやかな接客を心がけているとされています。見た目よりも年齢は上ですが、そこまで乖離があるわけでもないとのことです。

商品情報

『異界ノ宿帳』はジャンルが温泉ホラーシミュレーションで、プラットフォームはSteamです。Steam版の発売は2026年を予定しており、価格は1,500円(税込)となっています。

プレイ人数は1人で、対応言語は日本語、中国語(簡体字)、対応音声は日本語、中国語です。パブリッシャーはフロンティアワークスで、キャストはヒナ役を岩井映美里さんが担当します。

©Frontier Works Inc.
©2025 Valve Corporation. SteamおよびSteamロゴは、米国および/またはその他の国のValve Corporationの商標および/または登録商標です。

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