サイトアイコン Game Apps

美少女兵士が戦場を駆ける! 第二次世界大戦FPS「ガールズ ウォーズ 1939」がNintendo Switchで配信開始

TROOOZE, INC.(合同会社トローゼ)は7月23日、ニンテンドーeショップにてNintendo Switch独占FPSゲーム『ガールズ ウォーズ 1939(Girls Wars 1939)』の配信を開始したと発表しました。同作はGameNori Studioが開発を手掛けています。

『ガールズ ウォーズ 1939』は、味方も敵も美少女だらけという前例のない第二次世界大戦世界観を描いたシングルプレイFPSゲームです。アニメのようなセルシェーディング映像による美しい戦場表現が特徴となっています。

価格はNintendo Switch e-shopにて2,300円です。

動画タイトル

ストーリー重視のソロプレイFPSとしての特徴

同作は第二次世界大戦を舞台に、感動のストーリーを重視したシングルプレイFPSゲームとして展開されています。敵の武器を奪いながら戦場を駆け抜けるゲーム性が用意されており、ミリタリーファンだけでなく美麗なグラフィックとドラマチックなストーリーを求めるプレイヤーにも向けた作品ということです。

新エンジンが搭載されており、滑らかで迫力のある戦闘表現を実現しています。銃撃戦の一つ一つがリアルかつ爽快な感触になっているとのことです。

最新のカートゥーンレンダリングとセルシェーディングを組み合わせた映像表現により、戦場の各シーンが一枚絵のような仕上がりになっているということです。

ゲームシステムの特徴

異世界スペシャルコスチューム

本編の世界観とは異なる異世界スペシャルコスチュームが収録されています。着替えることで、まったく異なる雰囲気を楽しめるとのことです。

感動のストーリー&エンディング

丁寧に描かれた物語の先には、エンディングムービーが用意されています。

ミッション中の会話イベント&サブクエスト

仲間との会話イベントやサブクエストがミッション中に散りばめられており、物語への没入感を高める要素となっています。

武器奪取システム

倒した敵から武器を奪取できるシステムが搭載されており、プレイヤー自身のプレイスタイルを構築しながら多彩な武器を使った戦闘が楽しめます。

歴史的ミッション

歴史的事実に基づいたミッションが多数用意されており、ステージクリア後には映画のようなムービーシーンが流れます。第二次世界大戦当時の様々な武器も収集・使用できるとのことです。

3Dサウンド&3D物理エンジン

3Dサウンドと3D物理エンジンにより、リアルで迫力のあるプレイ体験が再現されています。戦場の緊張感を表現する3Dエフェクトとグラフィックも特徴です。

AI味方兵士との協力プレイ

AI味方兵士との協力プレイが可能で、遮蔽物を利用したカバーアクションによる戦略的な戦闘が楽しめるということです。

物語の舞台となる世界観

同作のプロローグでは、第一次世界大戦後のドイツが敗北を受け入れられず苦しむ様子が描かれています。ヴェルサイユ条約による過酷な賠償金がハイパーインフレを招き、ナショナリズムが台頭する時代背景が設定されています。

そうした時代の中で、一人のカリスマ的な少女が民衆の不満と怒りを利用して勢力を拡大していく展開になっています。1939年、ナチスドイツによるポーランド侵攻を契機に第二次世界大戦が勃発し、運命を背負った美少女兵士たちが戦場に立つ物語が描かれるとのことです。

作品概要

タイトル名は『ガールズ ウォーズ 1939(Girls Wars 1939)』で、ジャンルは第二次世界大戦世界観を描いたシングルプレイFPSゲームです。価格は2,300円となっています。

Nintendo Switch e-shopストアページから購入できます。

© TROOOZE, INC.
© GameNori Studio

モバイルバージョンを終了