
株式会社VISION INTELLIGENCEは7月24日、AIイヤホン「RecDot」「OpenNote」およびAIレコーダー「viaim NoteKit」の専用アプリ「viaim」をVer.2.2.0へアップデートすると発表しました。
同アップデートでは、記録から編集・活用までをより直感的に行えるよう、5つの主要機能が強化されるとのことです。会議や商談、学習といった場面での記録体験の向上が図られています。
アップデートの主な内容
①5つの記録方法を1か所に集約
録音ボタンをタップすると、「動画・音声録画」「リアルタイム翻訳」「通話録音」「音声ファイルのインポート」「その場で録音」の5つの記録方法がまとめて表示されるようになります。目的の機能へすぐにアクセスできるようになり、シーンに応じた記録をスムーズに始められるとのことです。
②文字起こしで言語の「自動識別」に対応
文字起こし時に「自動識別」を選択できるようになりました。あわせて、最近使用した言語が優先的に表示される仕組みが導入され、録音データや音声ファイルの文字起こしをより素早く行えるようになっています。
③AIアシスタント「Vitana」との対話で記録を編集
記録の詳細画面からAIアシスタント「Vitana」に質問したり、自然な言葉で指示したりするだけで、要約・話者名・マインドマップを編集できるようになります。重要な変更を行う際には確認画面が表示される仕組みとなっており、安心して編集を進められるということです。
④「Space」で会話のコンテキストを保持
前回の会話や資料の内容を引き継ぐ「Space」機能により、最初から説明し直すことなく、前回の続きからそのまま質問できるようになります。継続的なやり取りや調べ物がより効率的になるとのことです。
⑤「マイページ」をより見やすく改善
会員情報エリアが整理され、よく使う機能へアクセスしやすくなりました。あわせて、Web版へのログインリンクを登録メールアドレス宛に送信できる機能が追加され、Web版へのログインもスムーズになったとのことです。
提供バージョンと配信スケジュール
提供バージョンはiOS版がVer.2.2.0、Android版がVer.2.2.1です。各アプリストアより順次配信されるとのことで、すでにアプリを利用しているユーザーはストアから最新版へのアップデートが可能です。
対応製品と価格
今回のアプリアップデートに対応する製品として、AIイヤホン「viaim RecDot」(34,800円・税込)、オープンイヤー型AIイヤホン「viaim OpenNote」(32,800円・税込)、AIレコーダー「viaim NoteKit」(13,800円・税込)の3製品が展開されています。
各製品はAmazon「viaim公式ストア」、ビックカメラ.com、ヨドバシ・ドット・コムで販売されています。
- viaim公式サイト:https://www.viaim.ai/
- Original:https://www.appbank.net/2026/07/25/iphone-news/3062754.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部