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転生タピオカ店経営シム『Boba Cafe Simulator』本日リリース、最大8人協力で目指すミルクティー帝国、リリースセールで35%オフ

Caikemiは2026年7月24日、『Boba Cafe Simulator(タピオカ店シミュレーター ~転生したら「ゆきタピ」の店長でした~)』をPC(Steam)向けにリリースしました。対応プラットフォームはWindows/Macです。ゲーム内は日本語表示に対応しています。リリースを記念して、通常価格2,050円(税込)のところ35%オフの1,332円(税込)で購入できるセールが8月1日まで実施されています。またSteamでは体験版も公開中で、購入前にゲームの雰囲気を確かめることができます。

前世の失敗を乗り越え、タピオカ帝国を築く物語

本作の主人公は、前世で経営に失敗し、ライバル店にタピオカ店を潰されてしまった経験を持つ人物です。ある日、起業したばかりの頃に転生を果たした主人公は、今度こそ「ゆきタピ」を業界の頂点へ導くことを誓います。ドリンク作りからメニュー決め、価格調整、内装デザイン、来客対応、デリバリー管理まで、ゼロから店を築き上げていく経営アドベンチャーです。ミルクティー店経営というテーマながら、ただの作業ゲームにとどまらず、あたたかみのあるストーリー要素も味わえる作品になっているようです。

調理から接客まで、幅広い経営要素を体験

ゲームの軸となるのはドリンク作りです。カップに材料を注いだり、コンロで具材を茹でたり、ミルで豆を挽いたりと、工程ひとつひとつが丁寧に再現されているのが特徴です。とくに豆を挽く手間などは、本格的なカフェ作業を再現しようとする作り込みが感じられます。また食材には保存期間の概念があり、素材がどれくらいで傷んでしまうかがUI上で確認できます。鮮度管理を怠ると経営に響いてくるため、効率よく仕入れと調理をおこなうバランス感覚も求められそうです。

接客はFPS視点で進行し、次々に訪れる注文をレジでさばいていきます。素早く正確な対応が店舗の人気度に直結する仕組みのようで、忙しさの中にも達成感を得られる場面になっています。さらにデリバリープラットフォームとの契約要素もあり、複数のサービスから自分の店に合ったパートナーを選んで売上を伸ばす、経営シミュレーションらしい戦略性も盛り込まれています。

店舗づくりの面では、冷蔵庫や作業台などの配置予定地が光って表示されるガイド機能が用意されており、レイアウトに悩まず店を拡張していけます。効率的な動線を意識しながら、自分だけの理想のカフェを組み立てていく楽しさも本作の魅力のひとつです。新しいレシピを習得すると必要な材料や手順が丁寧に案内されるため、メニューを増やしていく過程も迷わず進められそうです。

そして本作最大の特徴といえるのが、最大8人までの協力プレイに対応している点です。仲間と役割を分担し、調理や接客、店舗運営を協力しながらおこなうことで、ひとりで経営するのとは違った賑やかな体験が楽しめそうです。

価格とセール情報、日本語対応について

『Boba Cafe Simulator』はPC(Steam)向けに2026年7月24日にリリースされました。通常価格は2,050円(税込)ですが、リリースを記念して35%オフの1,332円(税込)で購入可能なセールが8月1日まで実施されています。気になっている方はこの機会に購入を検討してみるとよいでしょう。またゲーム内は日本語表示に対応しているため、英語が苦手な方でも安心してプレイできます。購入を迷っている場合は、公開中の体験版で操作感やゲームの雰囲気を先に確認してみるのもおすすめです。

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