
DJI JAPAN株式会社は7月24日、新たなDJIブランド体験スペースを東京・二子玉川「蔦屋家電+」と埼玉「イオンレイクタウンkaze」の2カ所で7月18日より同時オープンしたと発表しました。
あわせて、二子玉川会場ではオープンを記念した2日間限定イベント「DJI 夏のクリエイターカーニバル」が7月18日・19日に開催され、多くの来場者を集めて閉幕したことも発表されました。
会期中の二子玉川会場には、メディア関係者やインフルエンサー、DJIファン、家族連れなど幅広い客層が来場したとのことです。人気クリエイターによるワークショップや、最新DJI製品を実際に手に取れる体験展示、来場者限定の無料抽選会などが行われました。
オープニングキーノートで発表された2つの新展開
初日のオープニングキーノートでは、日本市場に向けた新たな2つのトピックが発表されました。1つは日本初お披露目となった特別展示「Osmo Pocket 4P パールホワイト」、もう1つは今年秋にオープンを予定している表参道フラッグシップストアの構想です。
同社はドローンブランドから、ハンドヘルドカメラやジンバルなどを通じてより幅広いクリエイティブ表現をサポートするブランドへと進化していると説明しています。日本の主要なカメラ販売ランキングでも上位に入ることがあるとのことで、ドローン以外のイメージング製品についてもブランド認知が広がっているといいます。
こうした背景を受け、DJIは日本市場を重要な市場と位置づけ、今夏に新しい2つのオフラインブランド体験スペースを展開する運びとなったとのことです。
蔦屋家電+のDJIブランド体験スペース
蔦屋家電+のDJIブランド体験スペースでは、暮らしの中でDJI製品がどのように活躍するのかを体感できます。
会場では、製品のサイズ感や持ちやすさ、操作のしやすさ、撮影の手軽さを実際に手に取って確認できるほか、購入を検討している来場者がスタッフに相談しながら製品を選べる場にもなっているとのことです。
「Osmo Pocket 4Pパールホワイト」を日本初お披露目
オープンを記念して、本イベントではメディアおよびインフルエンサー向けに「Osmo Pocket 4Pパールホワイト」が日本で初めて紹介されました。2日間のポップアップイベント期間中は、一般来場者も実際に製品を手に取れる機会が設けられ、多くの人がその質感とデザインに触れたとのことです。
Osmo Pocketシリーズは、コンパクトで持ち運びやすく、日常の中で気軽に高品質な映像を撮影できることが魅力とされています。バッグやポケットに入るサイズでありながらブレの少ない滑らかな映像を撮影でき、旅行やVlog、家族との時間などさまざまなシーンで活躍するとしています。
今回披露されたホワイトカラーは、従来のガジェットらしい印象とは異なり、よりクリーンでミニマルな佇まいが特長ということです。ファッションやライフスタイルになじみやすく、日常のスタイルの一部として持ち歩けるデザインを目指しているとのことです。
同社によると、Osmo Pocket 3のユーザーのうち半数以上が女性で、多くが撮影機材としてだけでなく、日常を記録するパートナーやライフスタイルアクセサリーとしてPocketシリーズを活用しているといいます。「Osmo Pocket 4Pパールホワイト」は、こうしたユーザーの声や使われ方を踏まえて開発されたとのことです。
表参道フラッグシップストアが今年秋オープン予定
キーノートでは、DJIが今年秋、東京・表参道にフラッグシップストアをオープンする予定であることも発表されました。同ストアは日本におけるDJIのブランド体験をさらに深める拠点になるとしています。
主な特長として、まずハンドヘルド製品やカメラドローンにくわえ、ポータブル電源やロボット掃除機などのライフスタイルテック製品を一つの場所で体験できる予定とのことです。カメラドローンについては屋内フライト体験エリアが設けられる予定です。
また、製品展示や販売にとどまらず、製品との出会いやアクティビティ、新製品発表イベントなどを通じてクリエイターや一般来場者、ブランドコミュニティがつながる場を目指しているといいます。
さらに、日本初となるDJIとHasselbladの統合型ブランド体験スペースとなる予定で、Hasselbladの現行製品にくわえ、現在は販売されていないクラシックなカメラも厳選して展示される予定とのことです。
同社は、今回の2つのポップアップ体験スペースと表参道ストアの開設を皮切りに、2026年から2027年にかけて東京・大阪・名古屋を含む主要都市でオフライン展開を加速していく予定としています。
二子玉川・イオンレイクタウン・表参道の各拠点の役割
新しいオフライン拠点について、それぞれ異なる役割が説明されています。
- 蔦屋家電+ DJIブランド体験スペース:DJI製品を日常のライフスタイルの中で体験できる場所
- 埼玉・イオンレイクタウンkaze ポップアップストア:ファミリー層や若い世代を含む幅広い客層との接点を広げる場所
- 表参道フラッグシップストア(今年秋オープン予定):ブランドの思想やクリエイティブコミュニティ、Hasselbladを含むイメージング文化に触れられる拠点
「DJI 夏のクリエイターカーニバル」当日の様子
7月18日・19日の2日間限定で開催された記念イベントでは、花火・夏祭り、夏のストリートスナップ、親子の思い出、旅行・空撮など、夏ならではのシーンをテーマにした4つのフォト・映像ワークショップが実施されました。
人気クリエイターが撮影アイデアや実践的なテクニックを紹介し、初心者から映像制作をさらに楽しみたい層まで多くの参加者がDJI製品を活用した撮影の魅力を体験しました。
「DJI 夏のクリエイターカーニバル」無事終了!
ブランド体験スペースは引き続き営業中
記念イベントは2日間で閉幕しましたが、DJIブランド体験スペースは両会場で引き続き営業されています。最新のDJI製品を試しながら、Vlog撮影や家族の記録、旅行動画、空撮、アウトドアシーンなど、日常から特別な瞬間までDJI製品を活用した撮影体験ができるとのことです。
蔦屋家電+の会場は東京・二子玉川ライズS.C.テラスマーケット、二子玉川蔦屋家電1Fで、開催期間は7月18日から7月31日までとなっています。
埼玉・イオンレイクタウンkazeの会場は同施設2Fで、開催期間は7月18日から10月14日までとなっています。
- Osmo Pocketシリーズ特設ページ:https://store.dji.com/jp/event/dji-osmo-pocket-series
- DJI公式オンラインストア:https://store.dji.com/jp
- DJI公式サイト:https://www.dji.com/jp
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- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部