
Harpoon Gamesが手がける『ExoTrain』が、2026年7月20日にリリースされたばかりのPC(Steam)向けサバイバルアクションRPGです。対応プラットフォームはWindowsで、通常価格は1,700円(税込)となっています。現在はリリースを記念してか15%オフの1,445円(税込)で購入可能なセールが実施されており、セール期間は7月29日までとなっています。気になっている方は早めのチェックがおすすめです。
通信が途絶えた採掘惑星で、電車を拠点に生き延びる
本作の舞台となるのは、企業が運営していた採掘用の惑星です。ある日突然、この星との連絡が途絶えてしまいます。プレイヤーが到着した頃には、コロニーの住民たちはすでに死に絶えており、残されているのは録音された音声データのみという状況です。生き延びるためには、道具や武器はもちろん、この惑星で何が起きたのかという“答え”さえも、自分の手で見つけ出していく必要があります。
本作最大の特徴は、拠点そのものが電車のように移動するという点です。多くのサバイバルクラフトゲームでは拠点は固定されがちですが、『ExoTrain』では列車をアップグレードしながら荒野を進んでいくスタイルが採用されています。車両の内部には研究施設なども設置可能で、技術を磨きながら旅する要塞をどんどん強化していけるのは、本作ならではの醍醐味と言えるでしょう。
クラフトと探索、そして防衛戦が絡み合うゲームプレイ
プレイヤーは荒涼とした異星の環境を探索しながら、素材を集めて道具や武器をクラフトしていきます。しかしこの星の野生生物は、人間に対して非常に敵対的とされています。厄介な存在ではあるものの、裏を返せば貴重な食料や資源の供給源にもなるとのことで、危険な生物と戦いながら生き延びるサバイバルらしい駆け引きが楽しめそうです。
探索だけでなく、拠点防衛の要素もしっかりと用意されています。停車した拠点は襲撃を受けるリスクと常に隣り合わせであり、タレットなどの防衛設備を配置して迫りくる敵の群れを撃退する、タワーディフェンス的なゲームプレイも展開されます。地形を活かした設置や、タレットのアップグレードを重ねることで、より効率的な防衛線を築いていけるようです。
また、車両を拡張して施設を増設していくことも可能で、機能性を重視するか見た目にこだわるかはプレイヤーの自由です。過酷な環境が続くなかでも、夜になれば拠点はネオンの光に包まれ、静かな休息の時間を過ごすことができます。自分だけの居住スペースを作り込んでいく楽しみも用意されているのは嬉しいポイントです。
シングルプレイでじっくり進めるもよし、フレンドと協力プレイを組んでの冒険もよしという設計になっており、マルチプレイでは役割分担しながら拠点を防衛する戦略性も加わります。ひとりで黙々と探索するか、仲間と力を合わせて過酷な惑星に立ち向かうか、プレイスタイルに応じて楽しみ方が広がりそうです。
早期の購入ならセール価格がお得、日本語には非対応なので注意
『ExoTrain』は現在Steamにて、通常価格1,700円(税込)のところ15%オフの1,445円(税込)で購入できるセールを実施中です。セール期間は7月29日までとなっているため、購入を検討している方はこの機会を逃さないようにしたいところです。
なお本作は日本語表示には対応していません。ゲーム内のテキストは基本的に英語となりますが、クラフトやタワーディフェンス、拠点建築といったシステムは直感的に理解しやすいジャンルのため、英語が苦手な方でもアイコンや操作を頼りにある程度は進めやすいかもしれません。ただしストーリーやコロニーの謎に関わる部分をしっかり読み込みたい場合は、簡単な英語の読解力があるとより深く楽しめるでしょう。
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- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部