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すとぷり結成10周年ツアー、福岡公演完走! チケット完売の東京公演で8月18日からファイナルへ

株式会社STPRは7月27日、同社所属の2.5次元アイドルグループ「すとぷり」が結成10周年記念アリーナツアー『すとろべりーめもりー Vol.10th anniversary ~すとぷり ARENA TOUR~』の福岡公演全3公演を終えたことを発表しました。

福岡公演は7月25日・26日にマリンメッセ福岡A館で開催されました。これにより愛知・大阪・福岡の3都市・全9公演が終了し、本ツアーは8月18日から20日に国立代々木競技場第一体育館で開催される東京公演の全4公演を残すのみとなっています。

東京公演のチケットは全公演完売しており、最終公演となる8月20日の回については全国各地の映画館へ生中継するライブ・ビューイングのチケット申込が受け付けられています。

結成10周年を祝う記念アリーナツアー

『すとろべりーめもりー Vol.10th anniversary ~すとぷり ARENA TOUR~』は、6月4日に結成10周年を迎えた「すとぷり」がリスナーへの感謝を込めて開催している記念アリーナツアーです。6月の愛知公演で開幕し、大阪・福岡を巡ってきました。

本ツアーでは開演前にメンバーによる影ナレーションが実施され、会場内の注意事項をアドリブを交えた掛け合いで案内し、開演前から会場を盛り上げる演出が取り入れられているとのことです。

福岡公演では福岡弁アレンジも披露

公演では、結成10周年記念曲『シンデレラへ。』やTikTokで話題を集めている最新曲『イヤイヤ星人』などの楽曲が披露されました。10周年ならではのスペシャルメドレーも織り交ぜられ、すとぷりが歩んできた10年間の歴史を感じられるステージになったということです。

曲間には『イヤイヤ星人』を使った縦型動画の撮影も行われ、会場のリスナーと一体感を生み出す演出が展開されました。ステージ上ではトロッコを使ったパフォーマンスやサプライズ演出、グループのライブでは初めてとなるゴンドラ演出も組み込まれています。

コラボコーナーでは組み合わせごとの個性を生かしたパフォーマンスが展開され、クールな姿からポップでかわいらしい表情、大人びた一面まで多彩な魅力を見せたとのことです。

福岡公演では一部楽曲の歌詞が福岡弁にアレンジされたほか、福岡弁を取り入れたコール&レスポンスも実施されました。メンバーが福岡弁を織り交ぜて歌いかけると、会場から大きな歓声が上がるご当地ならではの盛り上がりを見せたということです。

東京公演は全4公演完売、いよいよフィナーレへ

愛知・大阪・福岡を巡ってきた本ツアーは、8月18日から20日の東京公演でフィナーレを迎えます。東京公演の全4公演はすでにチケットが完売しており、結成10周年記念アリーナツアーは集大成となるステージへ進むことになります。

最終公演となる8月20日12時開演の公演は、全国各地の映画館へ生中継するライブ・ビューイングが実施されます。東京公演のチケットを入手できなかったファンや会場から離れた地域のファンも、映画館の大スクリーンを通じてツアーの締めくくりを見届けられるとのことです。

ライブ・ビューイング概要とチケット情報

ライブ・ビューイングは8月20日12時開演で、会場は全国各地の映画館です。料金は4,500円(税込・全席指定)で、3歳以上は有料、3歳未満でも座席を使用する場合は有料となります。プレイガイドでの購入時にはチケット代以外に各種手数料がかかるとのことです。

チケットのプレオーダー(抽選)は7月25日12時から8月2日23時59分まで、イープラスで申込を受け付けています。申込はひとり4枚までで、一般発売は行われません。

映画館での先着販売は8月14日24時(8月15日0時)から順次実施され、プレイガイド販売終了時点で残席がある映画館に限り販売されるとのことです。詳細は各映画館のサイトなどで確認が必要です。

ツアー公演概要

各都市の公演日程は以下の通りです。愛知・大阪・福岡公演はすでに終了しています。

東京公演の会場は東京都渋谷区神南2-1-1の国立代々木競技場第一体育館で、チケットは全公演完売となっています。

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