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AI食事記録アプリ「カロサポ」が宅配食「nosh」と連携開始、忙しい日の食事選びをサポート

株式会社Welsupは7月28日、AI食事記録アプリ「カロサポ」において、宅配食サービス「nosh」とのパートナー連携を開始したと発表しました。あわせて、食事・ヘルスケア・ウェルビーイング領域の法人パートナーを募集すると発表しました。

連携は6月22日から、App Storeで提供されているiOSアプリ内のタイムラインや公式ブログなどを通じて開始されています。食事を撮影し記録を眺める流れの中で、忙しい日の食事選びの選択肢を自然に届けることを狙っているとのことです。

カロサポは基本無料で利用でき、nosh特典は総額5,000円オフとなっています。

「カロサポ」とはどんなアプリ?

「カロサポ」は、食事の写真を撮るだけでAIがカロリーやPFCなどを解析し、日々の食事を記録できるiOSアプリです。2026年1月のリリースから約6カ月で約8,000ダウンロードを記録し、App Storeでは約380件の評価がついており、平均評価は4.5となっています。

今回の連携では、カロサポのアプリ内タイムラインや公式ブログを中心に、宅配食サービス「nosh」の案内が掲載されます。ユーザーが食事を撮り記録を眺める日常の流れの中で、忙しい日の食事選びに使える選択肢として紹介することを目指しているとのことです。

タイムラインでは公式投稿やリンクプレビューとして掲載されます。公式ブログでは、冷凍宅配食や忙しい日の食事選び、PFCバランスなどのテーマと合わせて紹介される予定です。

また、noshの商品情報をカロサポ内の商品検索・商品提案に連携し、ユーザーが食事を登録しやすくする導線も検討されています。

3つの接点でユーザーとnoshをつなぐ

タイムライン投稿による案内

カロサポのタイムラインには、食事記録や実績、公式投稿などが流れる仕組みになっています。noshとの連携では、このタイムライン上に公式投稿・リンクプレビューとして案内が掲載され、ユーザーが食事の記録を眺める流れの中で自然に情報に触れられるようにするとのことです。

掲載内容は割引や商品の紹介だけに寄せず、忙しい日の食事選びや記録のしやすさ、食生活を整える選択肢といった文脈で設計されるということです。

公式ブログでの読み物コンテンツ

公式ブログでは、冷凍宅配食やPFC、忙しい日の食事選び、食品の選び方など検索されやすいテーマと組み合わせた紹介が行われます。アプリ内投稿だけでは伝えきれない背景や使い方を、読み物として補足できる点が特徴とのことです。

「忙しい日の食事をどう選ぶか」「冷凍宅配食を食事記録に取り入れるときの見方」「PFCを眺めながら食事を選ぶポイント」といった記事テーマが想定されています。

商品検索・商品提案との連携

カロサポは写真撮影だけでなく、商品名や自然文入力による食事解析にも対応しています。今後、noshの商品情報をカロサポ内の商品検索・商品提案に連携することで、noshを利用するユーザーが食事をより簡単に登録できる導線が提供される予定です。

ダウンロード・キャンペーン情報

カロサポの利用料金は基本無料で、アプリ内課金があります。nosh特典は初回3,000円オフ、2回目2,000円オフの総額5,000円オフとなっています。

法人パートナーの募集内容

株式会社Welsupは、今回のnoshとの連携をきっかけに、カロサポのタイムラインや公式ブログなどを活用した法人パートナー・タイアップの相談を受け付けるとのことです。

対象領域は、冷凍宅配食、食品、プロテイン、補食、フィットネス、オンライン食事サポート、健康経営関連サービスなど、日々の食事や健康習慣に関わるサービスが想定されています。掲載にあたっては、カロサポ内での利用シーンに合うかを確認したうえで、内容・掲載面・紹介の仕方が個別に設計されるということです。

相談可能な領域として、以下が挙げられています。

問い合わせ先はcontact@welsup.comとなっています。

アプリの基本情報

カロサポの対応OSはiOS 17.6以降(iPhone)で、カテゴリーはヘルスケア/フィットネスに分類されています。主な機能として、AI食事記録、PFC・カロリー解析、体重・体脂肪・体調記録、タイムライン、AI商品提案、AIチャットなどが搭載されています。

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