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「楽天銀行アプリ」で「楽天カード」の請求金額が確認可能に 7月28日から新機能提供開始

楽天銀行株式会社と楽天カード株式会社は7月28日、「楽天銀行アプリ」において「楽天カード」の請求金額を確認できる機能の提供を開始したと発表しました。

対象となるのは、楽天銀行の口座を持ち、「楽天カード」の引落口座に「楽天銀行」口座を設定しているユーザーです。「楽天銀行アプリ」の画面上で「楽天カード」の請求金額を確認できるようになります。

支払漏れ防止と獲得予定ポイントの確認機能

請求金額に対して円普通預金残高が不足している場合は、メッセージで通知され、支払漏れを防止できるようになるとのことです。

また、対象の楽天グループサービスを組み合わせることで「楽天市場」でのお買い物がポイントアップするプログラム「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」における「楽天銀行で楽天カードの引き落としをするとポイント最大+0.5倍」の獲得予定ポイントも、同アプリ上で確認できるとのことです。

SPUの詳細は「楽天銀行+楽天カード」概要ページで案内されています。

楽天カード利用で普通預金金利が優遇される仕組み

楽天銀行では、「楽天カード」利用金額を「楽天銀行」口座から引落すると、普通預金金利に年0.02%(税引後年0.015%)を上乗せし、優遇金利として年0.32%(税引後年0.254%)を適用するとのことです。

さらに、楽天グループの各サービスをよりお得に利用できる「楽天カードプレミアムプログラム」の対象である「楽天ブラックカード」「楽天プレミアムカード」「楽天ゴールドカード」を持つ会員には、金利がさらに上乗せされます。

最大年0.06%(税引後年0.047%)がボーナス金利として上乗せされ、最大年0.38%(税引後年0.302%)の普通預金金利が適用されるとのことです。

なお、最大年0.38%(税引後年0.302%)は「楽天ブラックカード」の特典として適用される内容で、その他のカードの優遇内容は楽天カードプレミアムプログラムのページで確認できます。金利情報は7月28日時点のもので、円普通預金金利は変動金利のため、8月3日には円預金金利の改定が行われる予定です。

開業25周年記念「超大感謝祭」も実施中

楽天銀行は7月23日に開業25周年を迎えたことを記念し、「25周年ありがとう!超大感謝祭!」を実施しているとのことです。

キャンペーンでは、楽天カード口座振替の新規引落実行が1回あたり30,000円以上の場合、もれなく2,500円がもらえるなど、各種特典が用意されています。

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