
株式会社セガは7月28日、『サクラ大戦30周年記念展 ~夢はよみがえる~』を東京と京都で開催すると発表しました。
『サクラ大戦』は1996年9月27日にセガサターン用ソフトとして発売されたドラマチックアドベンチャーゲームです。蒸気技術が発達した架空の「太正時代」を舞台に、秘密組織「帝国華撃団・花組」の活躍を描いた作品で、2026年にシリーズ30周年を迎えます。
今回の展示会では、ゲームの貴重な設定資料やファン必見の展示物が公開される予定です。会場では記念グッズの販売も予定されており、展示内容やチケット情報、グッズの詳細は公式サイトおよび公式SNSで順次案内されるとのことです。
東京会場は10月31日から開催
東京会場は10月31日から11月15日まで、有楽町マルイ8階のイベントスペース「SPACE1」で開催されます。所在地は東京都千代田区有楽町2丁目7-1です。
開催時間は11時から20時までで、最終入場は閉場の30分前までとなっています。入場は入れ替え制ではなく、運営状況に変更がある場合は公式サイトおよび公式X(旧Twitter)で案内されるとのことです。
京都会場は12月4日から開催
京都会場は12月4日から2027年1月4日まで、京都アバンティ6階の「Space Galleria KYOTO」で開催されます。所在地は京都府京都市南区東九条西山王町31です。
開催時間は10時から21時までで、最終入場は閉場の30分前までとなっています。最終日となる1月4日のみ17時閉場、最終入場は16時30分となります。京都会場も入場は入れ替え制ではなく、運営状況の変更は公式サイトおよび公式X(旧Twitter)で案内されるとのことです。
『サクラ大戦』シリーズについて
第1作『サクラ大戦』は、平時は劇場で舞台に立つ「歌劇団」、有事には霊力を武器に戦う「華撃団」として活躍する「帝国華撃団・花組」の物語を描いた作品で、CESA大賞(現・日本ゲーム大賞)’96において作品賞を受賞しています。その後、舞台は帝都・東京から巴里、紐育へと広がり、『新サクラ大戦』へとシリーズが続いてきました。
ゲームだけでなく、TVアニメ、劇場アニメ、歌謡ショウ、舞台、コミックなど多彩なメディアミックス展開を通じて発展を続け、シリーズおよび関連作品の国内累計出荷本数は400万本を突破しているとのことです。
展示会の詳細は『サクラ大戦30周年記念展 ~夢はよみがえる~』公式サイトで随時案内される予定です。
- 『サクラ大戦30周年記念展 ~夢はよみがえる~』公式サイト:https://sakura-30th-exhibition.com
- 『サクラ大戦30周年記念展 ~夢はよみがえる~』公式SNS:https://x.com/sakura_30th_EX
- 『サクラ大戦』公式ポータルサイト:https://sakura-taisen.com/
- Original:https://www.appbank.net/2026/07/30/iphone-news/3066035.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部