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学園群像推理ノベル『五年B組事件簿』7月26日にSteamで発売

Eternal Dream Studioは7月25日、インディーゲーム『五年B組事件簿』を7月26日にSteamで発売すると発表しました。

『五年B組事件簿』は、小学生の日常を舞台にした推理要素入りのノベルアドベンチャーゲームです。開発元は狸老师工作室、パブリッシャーはEternal Dream(夢結界スタジオ)が務めています。

プレイヤーは主人公の和睦(なごみ)と花森(はなもり)とともに、米久小学校で起こる、一見何気ない日常の中に隠されたさまざまな謎を調査していきます。校内を探索して手がかりを集め、ノートを整理しながら推理を進め、事件の真相に迫っていく内容です。

温かく穏やかな学園生活の雰囲気を大切にしながら、個性豊かなキャラクターたちとの交流や、初心者でも楽しめるシンプルな推理システムが楽しめるとのことです。

物語の始まりと登場人物

物語は、貝殻小学校5年B組に通う花森が、ある日文房具店で表紙が可愛いノートを買ったことから始まります。そのノートをきっかけに、花森は同じクラスの和睦とともに、学校生活の中で起こる日常的でありながらどこか不思議な出来事を調査し、推理するようになります。

周囲の大人や同級生にとってはただの子ども同士の些細な出来事であっても、和睦と花森にとってはどれも見逃せない立派な「事件」です。冷静で行動力のある和睦と、記録係として彼女を支える花森が力を合わせて事件に挑み、その裏に隠された真相へと迫っていく物語となっています。

和睦(なごみ)

物静かで内向的な小学生の女の子で、米久小学校5年B組に通っています。クラスに特別仲の良い友達はおらず、折り紙が好きで短距離走にも少し興味があるということです。

花森(はなもり)

明るく素直な小学生の女の子で、米久小学校5年B組に通っています。クラスではとくに目立つこともなくごく普通な一人ですが、自分が可愛いと思ったものを買うのが好きで、少しユニークなセンスの持ち主だということです。

全5章構成、第1章は無料プレイ

本作は章立てによるリニアな物語構成を採用しており、一見何気ない出来事がやがて一つの大きな物語へとつながっていく内容です。全5章構成で、各章のプレイ時間は約1時間となっています。

第1章は無料で配信され、独立した物語として楽しめます。第2章・第3章はDLCとして配信中で、第4章・第5章は先行章の配信後、順次DLCとして追加される予定です。

シリーズは複数作品で構成され、各作品はおよそ5章構成となり、日常に隠された謎を描き続けていく展開が予定されているとのことです。

『五年B組事件簿』のSteamストアページでは、対応言語として日本語、中国語(簡体字・繁体字)、英語のインターフェース・字幕・フル音声が案内されています。シングルプレイヤーに対応し、Steam実績やSteamクラウドといった機能も搭載されています。

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