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『DATA BREACH』使い捨てロボで挑む1〜4人協力企業ホラーが早期アクセス開始、記念セールで25%オフに

Liminal Arc Studiosは2026年7月21日、『DATA BREACH』をPC(Steam)向けに早期アクセス配信開始しました。1〜4人でのオンライン協力プレイに対応したホラーアクションアドベンチャーです。

通常価格1,050円のところ、現在25%オフの787円で購入可能なセールも実施中です。セール期間は8月5日までとなっています。

使い捨てロボットで挑む企業ホラーの世界観

本作の主人公は、企業「Valkyron」に精神を所有されてしまった存在です。レンタルのロボットボディを与えられ、廃墟となった施設へデータ回収のために送り込まれます。

その日のノルマとなるデータ量を集めきれば次のシフトへ進めますが、失敗するとクルー全員がリサイクルされてしまうという過酷な設定です。施設からの帰還手段は列車のみで、発車時刻までに戻れなければ置いていかれてしまいます。

スクリーンショットを見ると、画面上部には現在の日数やノルマの達成状況、現在地が常時表示されているようです。緊張感のあるカウントダウンとともに探索を進めていく雰囲気が伝わってきます。

仲間との連携がカギとなるゲームプレイ

探索中は襲い来るクリーチャーをカメラで撮影し、デイリー目標の達成や図鑑の完成を目指します。クリーチャーにはそれぞれ異なる行動パターンがあり、襲ってくるものだけでなく、助けてくれる存在や惑わしてくる存在もいるということです。

死亡してもゲームは終わりません。死後は施設のセキュリティシステム側に入り込み、そこから残った仲間を助けることも、逆に窮地に追い込むこともできるというユニークな要素が用意されています。

クルー全員で共有する資源「Jolts」は、装備やアップグレードの購入に使えます。ショップにはカジノも併設されており、Joltsを賭けて一気に稼ぐか、慎重に貯めていくかはプレイヤーの判断次第のようです。

ロボットボディはあくまでレンタル品ですが、カラーやパッチ、光るフェイスなどでカスタマイズが可能とされています。スクリーンショットでも、帽子をかぶったロボットや消火器を構えるロボットなど、個性を出したキャラクターの姿が確認できます。

価格・セール情報と日本語対応について

『DATA BREACH』は通常価格1,050円(税込)で販売されています。現在は25%オフの787円(税込)で購入できるセールが実施中で、セール期間は8月5日までです。

日本語対応については、UI・フル音声・字幕のいずれも非対応となっています。スクリーンショットで確認できるかぎりでも、ノルマやステータス表示、注意書きの貼り紙などはすべて英語表記でした。

プレイにあたっては、画面上のステータスや簡単な英語表記を読み取る場面がありそうです。英語表記に慣れていないプレイヤーは、その点をあらかじめ把握しておくとよいでしょう。

なお本作は早期アクセスとして配信が開始されたばかりの作品です。今後のコンテンツ追加や調整の予定については、現時点で詳細な情報は公開されていません。

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