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小説・ゲーム・音楽が世界観でつながる 『座敷童カレシ ILOVEラーメン』パブリッシング決定、8月20日より体験版配信

株式会社Phoenixxは7月30日、クリエイター・荒花ぬぬ氏が手掛けるラブコメノベルゲーム『座敷童カレシ ILOVEラーメン』のパブリッシングを決定したと発表しました。あわせてSteamストアページが公開され、2026年8月20日より体験版が配信されます。

Steamストアページ公開&体験版配信決定

『座敷童カレシ ILOVEラーメン』のSteamストアページが公開されました。本作はこれまで無料公開版として親しまれてきた作品とのことです。

2026年8月20日からSteamで配信される体験版では、無料公開版の内容にくわえ、Steam版の新たな展開へとつながる物語の序章がプレイできるとのことです。妖怪たちとの交流やラーメン作りを通して紡がれる物語の序盤が収録されており、シリーズ未経験の方でも楽しめる内容になっているということです。

Steamストアページではゲーム概要やスクリーンショットなどの最新情報が公開されており、ウィッシュリストへの登録が呼びかけられています。

座敷童カレシILOVEラーメンPV【ラーメン&恋愛ノベルゲーム・荒花ぬぬ】

『座敷童カレシ ILOVEラーメン』とは

本作は「ラーメン」と「座敷童」をテーマにした妖怪ラブコメノベルゲームです。ラーメン店の開業を夢見る主人公の前に、ラーメン作りのスペシャリストを名乗るイケメンの座敷童「マリリン」が現れます。

人々を幸せへ導く使命を持つマリリンとともにラーメンを作り、個性豊かな妖怪たちと出会いながら、笑いあり恋あり少し不思議な物語が展開するとのことです。ラーメン作りを通じて人々の悩みに寄り添い、妖怪たちとの交流を重ねることで、物語は少しずつ思いもよらぬ方向へ進んでいくということです。

本作は荒花ぬぬ氏が長年描き続けてきた世界観を共有する作品の一つで、単体でも完結した物語として楽しめる一方、過去作品を知るファンにはキャラクターや設定のつながりを通じた新たな発見が用意されているとのことです。

荒花ぬぬが手掛ける世界観とつながる作品群

代表作である小説『星のはなびら』シリーズは、”宇宙を揺るがすダーク恋愛ファンタジー”をテーマに、生死や運命、愛を描いた長編作品です。このシリーズを軸に、小説・ノベルゲーム・音楽作品が相互につながる世界観が構築されているということです。

本作と世界観を共有する作品としては、記憶を巡るホラー探索ノベルゲーム『たまゆらのディネット』や、『星のはなびら』の世界を掘り下げる短編小説『ソクミタの影』があります。『たまゆらのディネット』は『座敷童カレシ ILOVEラーメン』へとつながる物語として位置付けられているとのことです。

製品概要

対応ハードはPC(Steam)で、プレイ人数は1人となっています。対応言語は日本語と中国語(簡体字)です。

ジャンルは妖怪ラブコメノベルゲームで、開発元は荒花ぬぬ氏となっています。配信日・発売日は2026年予定で、価格は税込未定とのことです。

©ArabanaNunu
Published by Phoenixx Inc.
©︎2026 Valve Corporation. Steam は、米国及びまたはその他の国の Valve Corporation の商標及びまたは登録商標です。

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