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『Company of Heroes 3: Final Stand』発売開始。スタンドアロン型ウェーブ防衛で、単独無所属でも戦場に飛び込める新体験

Relic Entertainmentは、ウェーブ防衛アクションストラテジー『Company of Heroes 3: Final Stand』を2026年7月29日に発売しました。対応プラットフォームはPC(Steam)で、価格は3,500円(税込)です。

本作は『Company of Heroes 3』のスタンドアロン型コンテンツとして提供されており、過去シリーズを所有していなくてもプレイ可能です。長年のファンはもちろん、シリーズ未経験の方でもすぐに戦場へ飛び込める作りになっているのがポイントです。

なお本作の発売にあわせて、セールも実施されています。詳細は記事後半で紹介します。

第二次世界大戦の戦場で、押し寄せる敵軍をひたすら防衛する

『Company of Heroes 3: Final Stand』は、圧倒的不利な状況で戦線を死守するという、第二次世界大戦の王道ともいえる戦場体験を味わえるウェーブ防衛ゲームです。

プレイヤーはアメリカ軍、イギリス軍、ドイツ国防軍、ドイツアフリカ軍団のいずれかを選び、5つの専用マップで陣地を固めて防衛線を築いていきます。スクリーンショットを見ても、土嚢を積んだ防衛陣地に戦車や砲兵部隊を配置し、迫りくる敵を食い止める緊迫した戦場の様子がうかがえます。

砂漠の街並みや炎に包まれる森、夜の石畳の広場など、マップごとに異なる雰囲気の戦場が用意されているのも見どころのひとつでしょう。

難易度が増す全12ラウンドとローグライト進行で飽きさせない

ゲームプレイの中心となるのは、難易度が増していく全12ラウンドにわたる敵軍の波状攻撃を生き延びる防衛戦です。手強いボスや特殊な敵による障害にくわえ、本作ならではの強力なイベントにも対応しなければなりません。

進行にはローグライト要素が組み込まれており、各ウェーブ終了後にはランダムに提示されるユニットやアビリティから選択する形式です。選んだ効果はそのプレイ終了まで持続するため、プレイするたびに異なる戦略や展開を楽しめます。

さらにプレイを重ねることで、強力なパークや固有アビリティといった恒久的なアップグレードが陣営ごとの進行ツリーを通じてアンロックされていきます。これにより各陣営のプレイスタイルが大きく変化し、長期的なやり込みにもつながる仕組みです。

ソロでも協力プレイでも、最後の抵抗を繰り広げられる

本作は協力プレイおよびシングルプレイに特化したゲームモードを備えています。仲間と共に戦うのはもちろん、単独で限界に挑むソロプレイでも、自らの手で英雄的な最後の抵抗を繰り広げることが可能です。

敵として立ち向かうのは、固有のアビリティと報酬を持つ36種類のボスユニットや、ランダムに発生する16種類の特殊イベントです。スクリーンショットでも重戦車による大規模な爆発や、医療テントで負傷兵を支援する様子などが確認でき、激しい攻防戦が繰り広げられている印象を受けます。

また究極の挑戦に挑めるエンドレスモードも用意されており、初心者からベテランまで楽しめる8段階の難易度が選択可能です。腕試しをしたいプレイヤーにも応えてくれる作りとなっています。

価格・セール情報・日本語対応について

『Company of Heroes 3: Final Stand』は通常価格3,500円(税込)で販売中です。現在は10%オフのセールが実施されており、3,150円(税込)で購入できます。

セール期間は8月13日までとなっているので、購入を検討している方は早めのチェックがおすすめです。

日本語対応については、UIおよび字幕が日本語に対応しています。一方でフル音声は非対応となっているため、音声は日本語では収録されていない点に留意してください。

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