サイトアイコン Game Apps

癒し系ビジュアルノベル『Spirit Talk』が50%オフセール中、精霊と語らう魔女の相談所で心温まる物語を

Tortita Studioが手がける癒し系ビジュアルノベル『Spirit Talk – 癒し系ビジュアルノベル』が、Steamにて50%オフのセールを実施中です。

通常価格1,450円(税込)のところ、セール価格725円(税込)で購入可能となっており、セール期間は8月4日までとなっています。気になっていた人はこの機会をチェックしてみるといいでしょう。

精霊と会話できる魔女ジュリアの相談所、心残りに寄り添う物語

本作は、ファンタジー世界を舞台にしたビジュアルノベルです。主人公は精霊を呼び出せる魔女ジュリアで、母の跡を継いで自分の魔法店をオープンしたばかりという設定です。

ジュリアの元には、大切な人を亡くした人々が訪れます。精霊と依頼人の間をつなぎ、心残りややり残したことに向き合う手助けをしていくのが、彼女の役目です。

スクリーンショットを見ると、街角や室内などさまざまな場所で会話が展開される様子がうかがえます。半透明で描かれる精霊の姿も確認でき、幻想的な雰囲気づくりに一役買っているようです。

ポーション調合で記憶を呼び覚まし、10人以上のキャラクターと出会う

ゲームプレイの軸となるのが、精霊たちの記憶を取り戻すためのポーションづくりです。呼び出された精霊は大切な記憶を忘れてしまっていることがあり、ジュリアはぴったりのポーションを調合して、物語の鍵となる記憶を呼び覚ましていきます。

いつ、どのポーションを使うかという判断が、悩みを抱えた人を助けるための重要な要素になるとのことです。画面には釜から立ち上る蒸気や、棚に並ぶ瓶といった調合の雰囲気が映し出されており、じっくり素材と向き合う工程が楽しめそうです。

本作には5本以上の物語が用意され、10人以上のキャラクターと出会えるとのことです。それぞれの物語にはマルチエンディングも用意されているため、選択によって異なる結末を何度でも楽しめます。

またLGBTQIA+フレンドリーな作品であることも公式に明言されています。Lo-Fiミュージックが流れる穏やかな空間で、精霊や依頼人たちとの会話にじっくり浸れる作りとなっているようです。

なお公式からは、ゲーム中にまれに白色のフラッシュが断続的に表示される場面があるとの案内もされています。光の演出に敏感な方は留意してプレイするとよいでしょう。

シングルプレイ対応、体験版も配信中

本作はシングルプレイに対応するほか、Remote Play Togetherにも対応しています。コントローラーもフルサポートされているとのことです。

Steamでは体験版も配信されているため、購入を迷っている場合はまず試してみるのもおすすめです。

価格・セール情報・日本語対応について

『Spirit Talk – 癒し系ビジュアルノベル』は、通常価格1,450円(税込)のところ、50%オフの725円(税込)にてセール中です。

セール期間は8月4日までとなっているため、気になる方は早めのチェックをおすすめします。

対応プラットフォームはWindows/Mac/LinuxのSteamです。

なお日本語対応については、UI・フル音声・字幕のいずれも非対応となっています。テキストを追いながら進めるビジュアルノベルという性質上、プレイにあたっては言語面のハードルがある点に留意しておきましょう。

モバイルバージョンを終了