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アヒルを蹴って蹴って蹴りまくれ『Quack or Die』配信開始。ロボットを操り実験フェーズ10を目指すインクリメンタル・ローグライク

NostraDamonが開発し、Eyejam Gamesが手がける『Quack or Die』が、2026年7月28日にPC(Steam)向けに配信開始されました。価格は790円です。

本作はアヒルを蹴り飛ばすことが生存の鍵となる、ランベースのインクリメンタルゲームです。ロボットを操作しながらアップグレードツリーを進め、実験フェーズ10への到達を目指します。

実験施設で繰り広げられる、アヒル相手の生存劇

本作の舞台は、何らかの“実験”がおこなわれている施設のようです。プレイヤーはロボットとなり、次々と現れるアヒルたちを蹴り飛ばして跳ね返しながら、フェーズを進めていきます。

画面には巨大な氷山状のオブジェクトや切り株のような障害物が登場し、独特な雰囲気のステージが用意されているようです。天井から吊り下げられた装置なども確認でき、ギミックの多いステージ構成がうかがえます。

ロボットを選び、アヒルを蹴り、アップグレードを重ねる

ゲームプレイの中心となるのは、アヒルを蹴って跳ね返す“バウンス”のアクションです。公式説明によると、アヒルには異なる挙動や相互作用が多数用意されているとのことです。

プレイヤーはまず6種類存在するボットクラスから1体を選択します。それぞれ固有のスキルとパッシブ能力をもち、プレイスタイルが変化するそうです。

ランの開始時には、味方となるアヒルとアイテムを1つ持ち込むことができ、序盤を有利に進める助けになるとのことです。道中ではアイテムを使ってアヒルを分裂させたり、過負荷にしたり、進化させたりと、多彩な組み合わせが楽しめる仕組みが用意されています。

またチャームと呼ばれる要素も存在し、火や氷への耐性やクールダウン短縮といった効果を得られるようです。アップグレードツリーには“チャレンジ”を達成することで解放されるノードもあり、達成すると強力な報酬が手に入る模様です。

フェーズの合間にはショップにアクセスでき、集めたコインを消費してアイテムを購入できます。スクリーンショットではクレーンゲーム風のショップ画面が確認でき、銃やアヒルなどのアイテムが並んでいる様子がうかがえました。公式説明でもクレーンゲームで運試しできる要素が紹介されており、コインを気軽に“無駄遣い”する楽しみもあるようです。

さらにXPジェムを集めるとスロットをプレイでき、現在のランを強化するアップグレードを得られます。ただし強化には必ずデメリットも付随するとのことで、リスクとリターンを見極める判断が求められそうです。プレイモードはシングルプレイヤーとなっています。

価格と日本語対応について

『Quack or Die』はPC(Steam)向けに配信中で、価格は790円です。

日本語表示についてはUIが対応しています。一方でフル音声および字幕は非対応となっているため、ストーリーやテキストの詳細を追いたい場合は留意しておきたいポイントです。

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