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「バイオハザード」30周年展、8月3日10時よりチケット一般発売開始 会場マップと展示内容の一部を公開

株式会社東北新社は8月3日、株式会社カプコンの協力・監修による展覧会「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」の会場マップと展示コンテンツの一部情報を公開しました。あわせて同日10時より、一般チケットの販売をチケットぴあで開始したと発表しています。

「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」は、東京・渋谷BEAMギャラリーにて2026年10月30日から12月24日までの計56日間開催されます。「バイオハザード」シリーズが30年間で築いてきた世界観を、空間・映像・造形を通じて追体験できる展覧会とのことです。

THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展 30周年記念PV

会場マップと展示コンテンツ

会場では「THE WORLD OF BIOHAZARD シアター」「恐怖のエビデンス」「対峙する者たちの記憶」の各エリアにくわえ、展覧会を記念したグッズ販売も予定されています。

「恐怖のエビデンス」エリアでは、「ウィルス」「寄生生物」「菌」をテーマにした開発資料が集約され、ヴィランたちの等身大造形が間近で楽しめる展示になっています。

このうち「始まりのウィルス」エリアでは、アンブレラ社が開発したシリーズ原点の「t-ウィルス」に関連する展示を通じて、ウィルスによって変貌したクリーチャーたちの姿が紹介されるとのことです。

「対峙する者たちの記憶」エリアでは、初登場から最新作まで戦い続けてきたキャラクターたちの姿が豊富な情報量で展示されます。ラクーン事件をはじめ数々の事件を生き抜いてきたレオン・S・ケネディの等身大立体造作の制作も決定しています。

このほかの企画や展示は今後の情報発信が予定されているとのことです。なお、本イベントに関する情報は予告なく変更になる場合があるとしています。

限定特典「歴代パッケージ額装ピンズセット」付きチケット

通常チケットのほか、展覧会ロゴを中心に「バイオハザード」シリーズ19タイトルを配置した限定額装ピンズセット付きの特別チケットも販売されています。

第1作目から最新作『バイオハザード レクイエム』、ナンバリングタイトルをつなぐ『バイオハザード リベレーションズ』まで収録されているとのことです。特典は数量限定のため、なくなり次第終了となります。特典は当日会場での引き換えとなります。

チケット情報

一般発売チケットは8月3日10時よりチケットぴあで販売が開始されました。

チケットはすべて日時指定券で、1決済につき6枚まで購入できます。大人1名につき未就学児1名は無料で入場できます。

チケット代金とは別に決済手数料等の諸経費が加算されるため、総額は申込み確認時の表示金額を確認する必要があります。販売状況により希望日時のチケットを購入できない場合があります。

開催概要

本イベントに関する情報は予告なく変更になる場合があるため、最新情報は公式HPや公式SNSでの確認が呼びかけられています。

「バイオハザード」シリーズについて

「バイオハザード」は、武器やアイテムを駆使して極限状況からの生還を目指すサバイバルホラーゲームです。1996年の第1作発売以降、シリーズ累計販売本数は2億100万本(2026年3月31日時点)に達しているとのことです。

©CAPCOM

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