
Waymeet (Hong Kong) Co., Ltdは8月3日、ESRブランドから黄ばみにくい透明素材を採用したMagSafe対応クリアケース『ESR Classic ハイブリッドマグネットケース』を発表しました。同製品は8月1日からAmazon.co.jpおよびESR公式サイトで販売されています。
クリアケースは紫外線や皮脂、熱の影響で黄ばみが発生しやすく、見た目の劣化による買い替えが課題とされていました。同製品はこうした課題に対応するため、耐黄変性能を高めた設計が採用されています。
透明感を長く保つための設計
同製品は、ケース背面に黄ばみにくく透明度の高いポリカーボネート(PC)を、側面にTPU素材を採用しています。さらに耐黄変PUコーティングを施すことで、皮脂や汗、紫外線などによる素材劣化を抑え、透明感を長く維持できるよう設計されています。
耐黄変性能については、SGSによる加速UV耐候性試験(ISO 4892-3)が実施されています。紫外線光源にはUVA-340を使用し、紫外線照度0.76W/m²、昼間温度60±3℃、夜間温度50±3℃という、赤道地域の夏季に相当する条件下で96時間の試験が行われました。
試験後の色差評価は3~4級で、SGSの換算基準では約6.4カ月分の使用に相当する耐候性が示されているとのことです。ただし同試験は実際の使用環境を短時間で再現する加速試験であり、実際の黄変は使用環境によって異なるとされています。
製品特長
耐黄変PUコーティングにより、透明感を6カ月維持
耐黄変PUコーティングの採用により、一般的なクリアケースと比べて透明感を長期間維持できるとされています。黄ばみによる外観変化を抑えることで、iPhone本来の見た目をより長く保ちやすくなり、ケース交換の頻度低減にもつながるということです。
Flexスタンドで15°~69°の角度調整に対応
ケース背面には、本体デザインを損なわないFlexスタンドが搭載されています。必要なときだけスタンドを展開できる仕組みで、普段はすっきりとしたクリアケースとして使用できます。
15°~69°の角度調整に対応しており、横置き・縦置きの両方に対応しています。動画視聴やビデオ通話、SNS閲覧、Web会議などのシーンで活用できる設計となっています。
全面保護設計
カメラコントロールカバー、PC・アクリル背面、TPUフレームにくわえ、カメラおよびスクリーン周囲を高く設計することで、日常使用時の衝撃に備えた保護構造が採用されています。約4.9メートルの高さからの落下にも備えているとのことです。
強力マグネット内蔵でMagSafeアクセサリーを安定固定
同製品には1,500gの強力マグネットが内蔵されており、MagSafe対応アクセサリーをしっかり吸着できます。MagSafe充電器や車載ホルダー、スタンドなどのアクセサリーを安定して固定でき、ケースを装着したままワイヤレス充電が可能です。
製品情報
製品名は『ESR Classic ハイブリッドマグネットケース』で、発売日は8月1日です。販売チャネルはAmazon.co.jpおよびESR公式サイトとなっています。
なお、耐黄変PUコーティングを採用した改良版への切り替え時期は、iPhone 17、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Maxが2026年8月からとなっており、一部モデルでは切り替え時期が異なる場合があるとのことです。
対応モデルは以下の通りです。
- iPhone 17 Pro Max
- iPhone 17 Pro
- iPhone 17
- iPhone 17e
- iPhone 16 Pro Max
- iPhone 16 Pro
- iPhone 16 Plus
- iPhone 15 Pro Max
- iPhone 15 Pro
- iPhone 15 Plus
- iPhone 15
- iPhone 14 Pro Max
- iPhone 14 Pro
- iPhone 14
- iPhone 13 Pro Max
- iPhone 13 Pro
- iPhone 13
- ESR公式サイト:https://esrtech.jp/
- Original:https://www.appbank.net/2026/08/03/goods-books/3069512.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部