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ダットジャパン、ユーザー投稿型ゲーム『異変メーカー』のコンセプトPVを公開

ダットジャパン株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:佐脇由宏さん)は2026年8月3日、ゲーム企画『異変メーカー(ANOMALY MAKER)』のコンセプトPVを公開したと発表しました。

『異変メーカー』は、ユーザー自身が異変を制作し、公開し、世界中のプレイヤーが遊べることを構想したゲーム企画です。

「8番出口」のような異変探しゲームを遊んでいたことがきっかけで、「自分で異変を作れたら、もっと面白いのでは」という発想から生まれた企画とのことです。

【公式】異変メーカー / ANOMALY MAKER 紹介PV

異変を作る側の視点から再構成するゲーム体験

本企画は、通路や施設内に潜む変化を見つける異変探しゲームの体験を、異変を作る側の視点から再構成するものです。

プレイヤーは複数のステージやアセットを組み合わせながら、オブジェクトの変化、人物の動作、空間の違和感など、さまざまな異変を制作します。

完成した異変は公開でき、ほかのプレイヤーが実際に挑戦することを想定しているとのことです。

3つのゲームモードを構想

『異変メーカー』では、以下の3つのゲームモードが構想されています。

クリエイトモード

ステージやアセットを選択し、プレイヤー自身が異変を制作するモードです。

配置するオブジェクトや変化の内容を自由に設定し、複数の異変を組み合わせたオリジナルステージを作成できるとのことです。巨大化したオブジェクト、表情が変わるキャラクター、動き出すポスター、少しずつ変化する通路など、さまざまな違和感や異変を自由に配置できるとされています。

完成した異変はオンラインで公開し、世界中のプレイヤーに挑戦してもらうことを想定しているとのことです。

ストーリーモード

開発チームが制作した異変を体験するモードです。

各ステージに設定された異変を見つけながら、ストーリー付きのゲームを進めていく内容となっています。

ほかのユーザーの異変を遊べるモード

ほかのプレイヤーが作成・公開した異変に挑戦できるモードです。

異変は選ぶこともできるほか、ランダムで選ばれる異変に挑戦することも可能とのことです。発見率やクリア率、評価などを通じて、人気作品や難易度の高い作品を探せる仕組みが想定されています。

配信者と視聴者が一緒に楽しめる仕組みも検討

本企画では、ゲーム実況やライブ配信との相性も重視されています。

配信者がユーザー制作の異変に挑戦したり、視聴者が異変の有無を予想したりすることで、プレイヤーだけでなく視聴者も参加できるゲーム体験が目指されているとのことです。プレイ数、見逃し率、クリア率などを作品ごとに記録し、異変を作る側にも継続的な目標が生まれる仕組みも検討されているとのことです。

同社は「プレイヤー同士が異変を作り合い、驚かせ合い、配信でも盛り上がれるゲームを目指しています」とコメントしています。

今回公開した映像への反響や、ユーザーから寄せられる意見を参考にしながら、今後の展開を検討していくとのことです。

ゲーム企画概要

以下の内容が発表されています。

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