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『Lazy Witch’s Factory レイジーウィッチーズファクトリー』Steamにて8月21日よりアーリーアクセス配信開始 新要素追加の体験版も再公開

株式会社Phoenixxは2026年8月4日、開発元の株式会社メルトクロックが手がけるローグライト工場ビルダーゲーム『Lazy Witch’s Factory レイジーウィッチーズファクトリー』を、Steam(PC)向けに2026年8月21日(金)よりアーリーアクセスで配信開始すると発表しました。

配信開始に先駆けて、体験版も新要素を追加して再公開されているとのことです。

新要素を追加した体験版が再公開

体験版はSteam Nextフェス版からさらに新要素が追加され、パワーアップした内容になっているとのことです。前回プレイした人も、改めて進化した工場づくりを楽しめる内容になっているとのことです。

体験版はアーリーアクセス配信開始のタイミングで公開停止が予定されているとのことです。

【体験版配信開始!】『Lazy Witch’s Factory レイジーウィッチーズファクトリー』PV

主人公「モモコ」の声優は福圓美里さんが担当

本作の主人公モモコのキャラクターボイスは、福圓美里さんが担当しています。

再公開された体験版でも、福圓美里さんが演じる気怠げで可愛らしいモモコの声を聞くことができるとのことです。

クラウドファンディングの目標達成で新モード追加が決定

2026年5月にCAMPFIREで実施されたクラウドファンディングでは、目標額の269%にあたる2,695,558円の支援が集まったとのことです。

ストレッチゴールの達成に伴い、ゲーム本編のリプレイ性を高める高難易度向けの新モードが2種類追加されることが決定しました。

災害対処ミッション

制限時間内に対処できれば強力なリターンを得られる一方、失敗すると厳しいペナルティが課されるモードです。リスクとリターンを天秤にかける緊張感が味わえる内容になっているとのことです。

総統ゲヘナによる工場への課税

ゲームの進行に応じて予告付きでペナルティ(課税)が発生するモードです。その時々の状況で最も強い選択肢を見極めるプレイヤーの腕前が試されるとのことです。

なお、これらの新モードの仕様は実装時に変更される場合があるとのことです。企画内容の詳細はCAMPFIREの活動報告ページで確認できます。

かわいい使い魔を働かせて借金返済を目指すゲーム内容

『Lazy Witch’s Factory レイジーウィッチーズファクトリー』は、かわいい使い魔を働かせて工場を自動化し、制限時間内に借金返済を目指すローグライト工場ビルダーゲームです。

主人公のモモコは、不労所得を夢見て悪魔に騙され、膨大な借金を背負ってしまったものぐさな魔女とのことです。借金を返済できなければ何が起きるか分からないため、悪魔と契約してでも返済を目指す物語になっています。

使い魔を活用した工場づくり

借金を返済するには資金を稼ぐ必要があります。採掘ゴブリンなどの使い魔にマップ上の地形からアイテムを採掘させ、コンベアで運んでポータルに搬入することで資源を増やせるとのことです。

増やした資源で注文をこなすことで、使い魔や資金を増やし、できることを広げていく仕組みになっています。

悪魔との契約でスキルやバフを獲得

普通に返済するだけでは制限時間内に膨大な借金を返しきれないため、悪魔と契約してスキルやバフなどの効果を得ることもできます。

従業員を無理やり働かせたり、お金を偽造したりするようなダークな契約も用意されているとのことです。契約内容には危険な効果をもたらすものもあるとのことなので、選択には注意が必要です。

製品概要

©MELTCLOCK Inc. Published by Phoenixx Inc.
©2026 Valve Corporation. Steam及びSteamロゴは、米国及びまたはその他の国のValve Corporationの商標及びまたは登録商標です。

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