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合同会社Oneforge、リレーSNS「PipeCircle」を8月4日に正式リリース

合同会社Oneforge(東京都新宿区、代表:榊原勇輝さん)は8月4日、ひとつのテーマにみんなで「バトン」を繋いでいくリレーSNS「PipeCircle(パイプサークル)」を正式リリースしたと発表しました。

『PipeCircle』は、好きな人や憧れの人の投稿に一言を添えて次へ繋げていく新しいかたちのSNSです。前の人の投稿に一言を添えるだけで、輪の中にくわわることができるとのことです。

対応OSはiOSとAndroidで、利用料金は無料となっています。ログインしなくても閲覧できるとのことです。

事前登録は2026年7月22日に開始しており、8月4日に正式リリースとなりました。

開発の背景

開発のきっかけは、コロナ禍で一時的に流行した「ギャグ繋ぎ」「歌繋ぎ」だったとのことです。誰かの投稿を受けて次の人が繋いでいく面白さに着目し、一般の人でも楽しめる形として構想が練られたそうです。

同社によると、たどり着いたのは「いいね」でも「会話」でもない、その”あいだ”にある関わり方だといいます。憧れの人が始めたリレーに一言を添えてくわわることで、話題を探す必要も会話の終わらせ方に悩む必要もなくなるとのことです。

発信する側にとっても、自分が始めたリレーにフォロワーが一言ずつ繋いでいくことで、一方通行になりがちな発信を双方向の体験に変えられるといいます。特定の相手を指名してバトンを渡すこともでき、リレーの様子を配信や動画コンテンツとして活用することも公式に認められているとのことです。

また、『PipeCircle』のリレーには「終わり」があり、やがてひとつの物語として完成する仕組みになっています。スクロールし続けても終わりが見えない従来のSNSとは異なり、始まりと終わりのある体験が楽しめるとのことです。

PipeCircleの仕組み

『PipeCircle』では、ひとつのテーマに沿って複数の利用者が投稿を繋いでいき、設定された制限時間や投稿数に達した時点でひとつのタイムラインが完成します。投稿モードとゴールルールはそれぞれ複数用意されています。

選択肢モード

選択肢を提示して次の人に選んでもらう投稿モードです。

自由入力モード

テキストや画像で自由に投稿できるモードです。

時間制限ルール

制限時間でリレーを区切るゴールルールです。

投稿数ルール

目標投稿数に達した時点でリレーを区切るゴールルールです。

ラストワンルール

作成者が好きなタイミングでリレーを締めることができるゴールルールです。

これらの組み合わせにより、短時間でテンポよく繋ぐ遊びから、じっくり物語を積み重ねる使い方まで参加のかたちが変わるとのことです。初めての利用者は、公式リレー「はじめましてリレー」から参加できます。参加にあたって特別な準備は必要ないとのことです。

安心して参加できる環境

不適切な投稿は、AIが自動で検知して非表示にする仕組みが導入されています。くわえて利用者による通報機能も備え、二重のチェック体制で健全な環境を保っているとのことです。

PipeCircle – バトンを繋ぐリレーSNS

ダウンロード情報

『PipeCircle』は公式サイトからダウンロードできます。

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