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j5create、USB-Cマルチハブや140W GaN充電器など新製品4モデルを8月12日に発売

コンピュータ周辺機器ブランド「j5create」は2026年8月7日、USB-C環境向けのマルチハブや映像変換ケーブル、GaN充電器の新製品4モデルを発表しました。いずれも2026年8月12日より順次発売されるとのことです。

今回の新製品群は「拡張性」「高精細映像出力」「高速充電」をコンセプトにラインアップが拡充されたとのことです。ノートPCやタブレットなどUSB-Cデバイスの利便性を高め、ビジネスシーンから在宅ワーク、クリエイティブ用途まで幅広い利用シーンに対応するとしています。

USB-C to 4K60Hz HDMI+PD100W 7-in-1マルチハブ「JCD3006」

「JCD3006」は、2026年8月12日発売予定で、参考価格は税込3,580円です。モニター、USB、SDカードなどをまとめて拡張できる多用途のUSB-Cマルチハブとなっています。

HDMIポートは最大4K/60Hzの映像出力に対応し、モニターやプロジェクターへの表示が可能です。USB 3.2 Gen 1ポートは最大5Gbpsの高速データ転送に対応し、外付けストレージなどの接続にも対応するとのことです。

USB Type-Aポートを2基とmicroSD/SDカードリーダーを備え、さまざまな周辺機器やメモリーカードを利用できます。USB-C PD 3.0による最大100Wの給電にも対応しており、ノートPCを充電しながら使用できるとのことです。ドライバー不要のプラグ&プレイ設計で、コンパクトなサイズも特徴となっています。

USB-C to PD100W+HDMI+USB 3in1マルチアダプター「JCA3710」

「JCA3710」は、2026年8月12日発売予定で、参考価格は税込3,480円です。給電しながら4K HDMI出力とUSB Type-A出力を利用できるUSB-Cアダプターとなっています。

USB-Cポートに接続することで、USB 3.2 Type-Aポート、HDMI映像出力ポート、USB-Cポート(PDパススルー充電対応)を拡張できます。USB 3.2 SuperSpeedポートは最大5Gbpsのデータ転送帯域に対応し、高速ストレージや周辺機器の接続に利用できるとのことです。

HDMIポートはDisplayPort Alt Modeによる映像出力に対応し、最大4K@60Hzの解像度をサポートしています。拡張・複製・メイン表示など柔軟なディスプレイモードで利用できるとのことです。Power Delivery 3.0にも対応しており、ノートPCへ給電しながら使用できるため、作業中も安定した電源供給を維持できるとしています。

USB-C to 8K/4K HDMIケーブル 1.8m「JCC156G」

「JCC156G」は、2026年8月12日発売予定で、参考価格は税込3,680円です。最大4K/240Hzの高リフレッシュレート出力に対応する映像変換ケーブルとなっています。

USB-Cポートを搭載したChromebook、MacBook、WindowsノートPC、iPad、Androidなどのデバイスと、HDMI入力を備えた外部モニターやプロジェクターを1本でつなげます。最大4K/240Hzの高解像度・高リフレッシュレートにより、滑らかな映像を楽しめるとのことです。

オフィスワークや動画視聴にくわえ、映像編集やゲームなど動きの速いコンテンツでも快適な表示を実現するとしています。変換アダプターが不要で配線もすっきりまとまり、コストパフォーマンスにも優れているとのことです。

140W GaN PD3.1 USB-C 5ポート AC延長キット付充電器「JUP57140P」

「JUP57140P」は、2026年8月12日発売予定で、参考価格は税込12,980円です。次世代GaNテクノロジーを採用し、小型化と合計140Wの高出力を両立した充電器となっています。

壁挿しと1.5mのAC延長ケーブルの2WAYに対応しており、自宅からオフィス、旅行先まで柔軟に使える設計とのことです。最大5台のデバイスを同時充電でき、USBポート1・2はPD 3.1に対応し、単独使用時には最大140Wの給電が可能です。MacBookなどのノートPCもフルスピードで充電できるとしています。

各ポートへ最適な電力をインテリジェントに配分するため、PCを充電しながら他機器を同時利用しても安心できるとのことです。USB-C 3・4ポート(各20W)とUSB-Aポート(最大22.5W)も搭載し、スマホからタブレットまで幅広く対応します。多重の安全保護機能を備えているとのことです。

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