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勢いが火力になるローグライトFPS『Gunstoppable』配信開始。壁走りやグラップルで駆け回りロボット軍団を蹴散らせ

CAGE Studiosは2026年8月5日、ローグライトFPS『Gunstoppable』をPC(Steam)向けに配信開始しました。

価格は通常1,699円(税込)で、対応プラットフォームはWindowsのみとなっています。移動速度そのものがダメージにつながるという、スピード感重視の一人称シューターです。

スピードこそが最大の武器になるFPS

本作は、グラップルやスライド、壁走り、レールグラインドといった移動アクションを駆使して勢いを高めていくローグライトFPSです。公式ストア説明でも「速さこそが、最大の火力になる」と謳われており、動き続けることそのものが戦闘の核になっています。

物語としては、地球を掌握しようとする悪徳CEOや、暴走するロボット軍団に立ち向かい、さらには行方不明の妹を救うための旅が描かれます。ストーリーはフルボイスで展開されるとのことで、キャラクターたちの会話も楽しみの一つになりそうです。

海底監獄やサイバーパンク都市など、舞台となるロケーションも多彩なようです。スクリーンショットでは近未来的な都市や、紫色の光に包まれた屋内通路など、雰囲気の異なるステージが確認できます。

両手武器と強化パーツで無限のシナジーを生み出す

戦闘では両手それぞれに武器を持ち、10種類の武器を状況に応じて使い分けていきます。ショットガンを火炎放射器に変化させたり、バナナを核兵器のような武器に育てたりと、強化パーツやアタッチメントの組み合わせによって武器の性質そのものが大きく変わっていくのが特徴です。

戦闘中には敵の攻撃をパリィで捌く要素もあり、弾幕の中を華麗にすり抜けていく爽快感が味わえそうです。スクリーンショットを見ると、敵を倒すことで倍率のようなゲージが上昇していく仕組みも確認でき、テンポの良いコンボプレイが求められる作りになっているようです。

敵を撃破して力を蓄えると、時を歪める能力が解放されるとのこと。群れをなして押し寄せるロボットたちを一瞬で粉砕できる、爽快な逆転劇も用意されているようです。

ボスにはジョニー・ジェットパックをはじめとした個性的なヴィランが登場します。スクリーンショットでは、地球を背景に浮かぶ巨大なカニ型ロボットとの戦闘シーンも確認でき、スケール感のあるボス戦が期待できます。

死んで強くなるローグライト要素

本作はローグライトゲームとして、死を乗り越えるたびにキャラクターが強化されていく成長要素も備えています。スクリーンショットには「報酬選択」画面が確認でき、複数の武器や能力から一つを選んでビルドを組み立てていく場面もあるようです。

気に入った選択肢が出なかった場合には、振り直し(リロール)ができる仕組みも用意されている様子です。プレイごとに異なる武器コンボを模索しながら、自分なりの“ぶっ壊れ”シナジーを見つけていく楽しみがありそうです。

プレイモードはシングルプレイヤー向けで、コントローラーにも対応しています。じっくり一人でスピード感あふれる戦闘に没頭できる作品と言えるでしょう。

価格・セール情報・日本語対応について

『Gunstoppable』は通常価格1,699円(税込)で販売されていますが、現在20%オフの1,359円(税込)で購入可能です。セールは8月20日まで実施されています。

気になっていた方は、このセール期間中に購入を検討してみるといいかもしれません。

なお日本語対応については、UI・フル音声・字幕のいずれも非対応となっています。英語をはじめとした対応言語でのプレイが必要になる点は留意しておきましょう。

『Gunstoppable』はPC(Steam)向けに配信中です。

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