
BINGOBELLは2026年8月4日、『吸い弾み大乱闘』をPC(Steam)向けにリリースしました。価格は1,350円(税込)で、対応プラットフォームはWindowsです。
同じ色のバブルはくっつき、違う色は弾き飛ばす。そんなシンプルな磁力ルールを軸に、キュートなゼリーモンスターたちが石けん(ソープ)を奪い合うマルチプレイパーティーゲームです。最大6人のオンライン対戦、または2〜4人でのローカル対戦にも対応しています。
ソープを巡って友情崩壊、キュートで物騒な対戦ステージ
本作の舞台は、ソープこそが力となるカオスな遊び場です。拾ったソープを持ち帰ればスコアになりますが、その瞬間にほかのプレイヤーから奪われることも珍しくありません。
ソープを多く持つほど自分は大きく強くなれる一方、体が大きいほど狙われやすくもなるという駆け引きが生まれます。生き残ってこそのスコア稼ぎ、というわけです。
見た目はパステルカラーでポップな雰囲気ながら、繰り広げられる中身はなかなか物騒。虹や雲が浮かぶ明るいステージから、リゾート風の海辺、廃墟のようなロケーションまで、バラエティ豊かな舞台でバトルが展開されます。
同色吸着・異色反発のバブルシステムが生む一発逆転
本作のバトルを支えるコアシステムが、バブルの色による挙動の違いです。同じ色のバブルなら相手を引き寄せて接近し、そのまま奪う・吸収するアクションにつなげられます。
逆に違う色のバブルであれば、相手を弾き飛ばして攻撃したり、自分がピンチのときの脱出手段として使ったりできます。色を切り替えるタイミング次第で局面がひっくり返ることもあり、単純操作ながら駆け引きの深さを感じられそうです。
ソープ自体にも、吹き飛ばし効果や位置入れ替え、ピンチ回避など20種類以上の効果が用意されているとのことです。拾ったソープの効果を活かして、逆転の一手を狙う戦術性も持ち味となっています。
スクリーンショットでは、バリアのような球体に包まれたキャラクターが爆発エフェクトに巻き込まれる様子や、複数のキャラクターが入り乱れて対戦する場面が確認できます。にぎやかで混沌としたパーティーゲームらしい雰囲気が伝わってきます。
マップエディターで自分だけのカオスステージを作成
本作にはDIYマップエディターも搭載されています。トランポリンだらけの跳ねまくるステージや、加速床を並べたレース場など、自由な発想でオリジナルステージを作成可能です。
エディット画面では、ノーマルや坂、ソープ、草地、バネ、氷といった多彩なタイルパーツを選んで配置していく仕組みが確認できます。作ったステージは共有もできるとのことで、みんなで遊ぶための新たな舞台をどんどん生み出せそうです。
ゲームモードも複数用意されており、対戦だけでなく協力プレイにも対応しています。友達との集まりでワイワイ遊べば、あっという間に笑いと混乱に包まれた“友情崩壊バトル”へと発展するかもしれません。
また配信連動プレイにも対応しているとのことで、視聴者を巻き込んでこのカオスな磁力バトルを楽しむこともできそうです。
価格・セール情報・日本語対応について
『吸い弾み大乱闘』は通常価格1,350円(税込)で販売されていますが、現在は30%オフの945円(税込)で購入可能です。このセールは8月12日までとなっているため、気になる方は早めのチェックがおすすめです。
日本語対応については、UI・フル音声・字幕のすべてで対応しています。言語面のハードルなく、キュートでちょっと物騒なゼリーたちのバトルに没入できるでしょう。
『吸い弾み大乱闘』はPC(Steam)向けに配信中です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/08/09/game/3073913.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部