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猫を撫でて里親に出す“ほのぼの経営”ゲーム『Catio Simulator』Steamで配信中、300種類以上の猫と触れ合える

開発・パブリッシングをLuke Fischinger氏が手がける『Catio Simulator』が、PC(Steam)向けに配信されています。価格は790円です。

本作は、キャットタワーや観葉植物などで“キャティオ(猫の遊び場)”を飾り付け、集まってきた猫を撫でて里親に送り出すカジュアルなインクリメンタルゲームです。デモ版も配信中のため、気になる方はまず試してみるのもいいでしょう。

猫の里親センターを切り盛りする、まったり系シミュレーション

本作の舞台となるのは、猫たちが自由に集まってくる小さな里親センターです。プレイヤーはオーナーとして、猫を迎え入れて撫で、譲渡先を見つける役目を担います。

ジャンルとしてはカジュアル・インディー・シミュレーションに位置づけられており、難しい操作は求められません。派手な演出よりも、猫と過ごすゆったりとした時間そのものが魅力の作品です。

撫でて、飾って、集める。3つの軸で進む放置系ゲームプレイ

ゲームプレイの基本は、猫を撫でて譲渡準備を整え、譲渡手数料を受け取るというシンプルなループです。得た収益はキャティオの拡張や、撫でる能力のアップグレードに投資できます。

キャティオの装飾では、100種類を超えるアイテムが用意されており、キャットタワーや家具、植物などを配置してより多くの猫を呼び込めます。アップグレード画面では譲渡手数料の増加など、収益を伸ばす強化要素も段階的に解放されていく仕組みです。

さらに本作には、訪れる猫たちを記録していく“カタログ”要素もあります。猫は300種類以上用意されているとのことで、それぞれ見た目や性格が異なる様子がうかがえます。

プレイスタイルにも幅があり、コアなコンテンツはおよそ3〜5時間の能動的なプレイでクリア可能とされています。実績コンプリートを狙ってじっくり遊ぶことも、合間に少しずつ進める放置プレイスタイルも選べるようです。対応プレイ人数はシングルプレイヤーで、コントローラーにもフル対応しています。

価格・デモ・日本語対応について

『Catio Simulator』はPC(Steam)向けに790円で配信されています。セール情報は確認されていません。

本作にはデモ版も用意されており、購入前に操作感を試すことが可能です。

日本語対応については、UI・フル音声・字幕のいずれも非対応となっています。英語表記でのプレイが基本となる点は留意しておきたいところです。

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