
CP One Japan合同会社は8月7日、フードデリバリーサービス『Rocket Now(ロケットナウ)』のサービス対象エリアを46都道府県・420都市へ拡大したと発表しました。
『Rocket Now』はこれまで主要都市を中心に加盟店とデリバリーのネットワークを展開してきましたが、対象エリアの拡大により各地の店舗とユーザーをつなげ、フードデリバリーを利用できる地域が広がるとのことです。同社は今後も対象エリアおよび加盟店の拡充を進めるとしています。
なお、サービス提供可否、対象店舗、取扱商品、営業時間などはエリアや店舗、タイミングによって異なるとのことです。最新の対象エリアおよび店舗情報は、『Rocket Now』のアプリまたはウェブサイトで確認できます。
『Rocket Now』の特徴
『Rocket Now』は、送料とサービス料が無料のフードデリバリーサービスです。和食、洋食、ヘルシー志向の料理など多彩なジャンルの料理から、デザートやドリンクまで注文できるとのことです。
『Rocket Now』のアプリは、グローバルマーケットインテリジェンス企業「Sensor Tower(センサータワー)」が主催する「Sensor Tower APAC Awards 2025」の「2025年に世界でローンチされた飲食店注文・フードデリバリーアプリ部門」で、世界最多ダウンロード数を記録したアプリに認定されたとのことです。
また、「Best App Award 2025」ではカテゴリ別部門ショッピングカテゴリ優秀賞を受賞しました。iOS、Androidの両アプリストアのダウンロード数は2025年7月から2026年6月にかけてフードデリバリーアプリ部門で12カ月連続1位を獲得する見込みです。
2025年1月14日のサービスリリース以降、数百万ダウンロードを記録しています。
運営会社について
CP One Japan合同会社は、NYSE(ニューヨーク証券取引所)に上場しているFortune 150のテクノロジー企業Coupang, Inc.(NYSE: CPNG)の日本法人です。日本国内で『Rocket Now』ブランドのフードデリバリーサービスを運営しています。
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- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部