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「ガジェット展示会2026 秋 Supported by Ulanzi」にXREALが出展 「xbx a01+」や「XREAL 1S」「XREAL One Pro」を体験可能

AR(拡張現実)グラスを開発・販売するXREALは、2026年8月10日、2026年9月19日と20日に開催される「ガジェット展示会2026 秋 Supported by Ulanzi」に出展すると発表しました。

会場では、定番モデルから最新機種の『XREAL 1S』『XREAL One Pro』、さらに今年7月にローンチされたばかりの若年層向け新ブランド「xbx」の第一弾モデル『xbx a01+』まで、幅広いARグラスを体験できます。

「ガジェット展示会2026 秋 Supported by Ulanzi」の開催概要

イベントの公式SNS(X)はこちらから確認できます。

会場で体験できるARグラスのラインナップ

xbx a01+

若年層向け新ブランド「xbx」の第一弾モデルとなる『xbx a01+』は、「いつでも、どこでも、自分だけの大画面を」をコンセプトに掲げている。光学シースルー方式のARグラスカテゴリで業界最軽量クラスとなる62gボディを採用している。

手ブレ補正モードにより安定した視聴体験を実現するほか、気分に合わせて交換できる着脱式のフロントフレームを備え、日常のコーディネートに合わせやすいデザインとなっています。

XREAL 1S

『XREAL 1S』は、「BIGGER VIEWS, SMOOTHER MOVES」をコンセプトに掲げた最新ARグラスで、映画やゲーム、マルチタスクなどのコンテンツを最大500インチの仮想スクリーンで楽しめます。

自社開発チップ「XREAL X1」を搭載し、グラス単体で3DoF空間スクリーン体験ができるほか、最大3ms M2Pの低遅延に対応しています。自動調光機能も備え、外部機器なしでモード切り替えやカスタム操作が可能とのことです。

X1チップのAI空間コンピューティング機能により、グラス単体で2Dコンテンツを3D化できるARグラスとなっています。

XREAL One Pro

『XREAL One Pro』は、『XREAL One』に搭載されている三段階の調光機能と、AR業界初の自社開発空間コンピューティングチップ「XREAL X1」を引き継ぎながら、新たに独自の光学エンジン「X Prism」を搭載したモデルです。

視野角(FOV)は57°に拡大され、『XREAL One』(FOV50°)と比べて画面サイズが38%広くなっているとのことです。周辺視野の情報まで見逃さず、迫力あるシーンの細部まで鮮明に捉えられるとしています。

最大輝度は700nitに達し、画質は高精細かつ滑らかとのことです。音響業界のリーディングブランドであるBoseと共同でチューニングした音響も楽しめます。

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