
株式会社ジー・モードは8月13日、株式会社Loxarcが開発した異変探しホラーゲーム『日本事故物件監視協会2 -Japan Stigmatized Property-』について、Nintendo Switch版の移植開発とパブリッシングを担当すると発表しました。
同社は同日、本作の発売日を8月20日に決定したことを明らかにし、ニンテンドーeショップで予約受付を開始しています。価格は800円(税込)で、ジャンルは異変探しホラーゲーム、プレイ人数は1人です。対応機種はNintendo Switch、対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、タイ語となっています。
ストアページはNintendo Switchストアページから、作品の詳細は公式サイトから確認できます。
ゲーム概要
現在Steamで配信されている前作「日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-」は、物件内に設置された監視カメラを操作し、異常の有無を確認する異変探しホラーゲームです。続編となる本作も同様のゲーム性を継承しています。
Nintendo Switch版では、ゲーム性はそのままにコントローラー操作へ最適化されており、タッチ操作にも対応しているとのことです。
日本事故物件監視協会2 -Japan Stigmatized Property- PV②
監視業務の内容
プレイヤーは「日本事故物件監視協会」の監視員として、物件内の監視カメラを操作し異常の有無を確認します。異常を発見した際は速やかに報告する必要があり、報告漏れやミスが繰り返されると「業務失敗」になるとのことです。逆に、午前0時から5時まで監視を継続できれば「業務成功」となります。
本作では実在する日本国内の全4物件が監視対象となります。判明している3物件は以下の通りです。
- 静岡県 玄岳ドライブイン:ロープウェイを併設していた休憩施設で、周辺では不明な集団行動の報告があるとのことです。
- 鳥取県 K邸:居住者が孤独死した住宅で、信仰対象が不明な祭壇が残されているとのことです。
- 長野県 ホテル・セリーヌ:営業を終了した簡易宿泊施設で、妊婦の肖像画と文字が複数残存しているとのことです。
難易度は「通常」と「特別手当」の2種類から選択できます。「通常」は標準的な危険度の監視業務で、マニュアル通りに記録・報告を行う内容です。
「特別手当」は異常の発生頻度が規定値を大幅に上回る特異業務で、完了時には特別手当が支給される一方、業務中の精神崩壊や行方不明などの事象について協会は責任を負わない設定になっているとのことです。
異常はランダムに発生し、家具の移動、物体の消失・出現、人影や霊体の侵入、照明の異常、オーブの浮遊、壁の血痕、映像のノイズなど多様なケースがあるとのことです。通常カメラと暗視カメラのいずれかでしか視認できない現象もあるため、両方の切り替えに注意が必要とのことです。
なお、一部画像素材には生成AIが使用されているとのことです。恐怖を与える過激な表現が含まれるため、苦手な方や心臓の弱い方はプレイを控えるよう案内されています。
配信記念セール
本作は予約受付開始にあわせて、Nintendo Switchで配信記念の10%オフセールも実施されています。価格は800円(税込)から720円(税込)になり、セール期間は2026年9月30日23時59分までとのことです。
配信・実況ガイドライン
本作は実況・配信をしながらの業務が許可されているとのことです。配信による収益化やスーパーチャットの利用も制限されておらず、法人・個人を問わず許可申請書の提出は不要とのことです。
配信用の画像素材は配信用画像素材からダウンロードできます。
©日本事故物件監視協会 ©G-MODE Corporation
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- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部