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癒し系タウンビルダー『Verde』正式リリース。タネの妖精“Seedlets”と一緒に、のんびり町を育てる新作シムがリリースセール中

Antimeta Studioが開発し、Assemble Entertainmentがパブリッシングを手がける『Verde』が、2026年8月12日にPC(Steam)向けにリリースされました。

対応プラットフォームはWindows/Macで、通常価格1,200円のところ、リリースを記念して25%オフの900円で購入可能なセールが8月27日まで実施されています。

タネの生き物と暮らす、自然いっぱいの町づくり

本作は、不思議なタネの生き物“Seedlets”のための町をつくる、癒し系のシティビルダー&管理ゲームです。

プレイヤーはSeedletsたちの家を建て、彼らの願いをかなえながら、少しずつにぎやかになっていく町を見守っていきます。

舞台となるのは「デュードロップ・バレー」と呼ばれる土地で、複数の浮島が橋でつながった、自然豊かな地形が広がっています。カボチャのような屋根の家や、噴水、焚き火といった、どこか物語の絵本を思わせる建物や装飾が特徴的です。

家を建てて、飾りつけて、町を大きくしていく

ゲームの基本は、施設を建設してSeedletsたちの要望をかなえ、新しい住民を呼び込みながら町を発展させていくことです。

画面下部のタブメニューから建築物や装飾アイテムを選び、草花や橋のパーツなどを好きな場所に配置していけます。それぞれの建物にはコストが設定されており、リソースを管理しながらじっくりと町を広げていく手応えが感じられます。

町づくりだけでなく、Seedletsたちの住居はカスタマイズも可能です。ボディやアクセサリー、ドアといったパーツを個別に選択でき、プリセットとして保存しておくこともできるようです。自分だけの可愛らしい住民デザインを追求できるのも、本作の楽しみのひとつでしょう。

表情豊かな地域を巡り、季節の変化も楽しめる

デュードロップ・バレーには個性豊かな地域がいくつも存在し、それぞれ異なる景観と乗り越えるべきチャレンジが用意されています。

雪が積もった冬の拠点エリアでは、針葉樹や氷のバラといった装飾にくわえ、暖を取るための焚き火なども登場します。同じ町でもエリアによって雰囲気が大きく変わるため、探索していく過程でも新鮮な発見がありそうです。

マップにはまだ手をくわえられていない未開拓の土地も見られ、進行に応じて町が徐々に拡張されていく仕組みも用意されているようです。プレイヤー自身の手で少しずつ世界を広げていく過程も、本作の魅力のひとつといえるでしょう。

シングルプレイでゆったり楽しめる、癒しの箱庭

本作はシングルプレイ専用のゲームとして展開されています。誰かと競う要素はなく、自分のペースでゆっくりと町を育てていけるのが安心できるポイントです。

パステル調の柔らかな色使いと手描き風のグラフィックも相まって、忙しない日常のなかで肩の力を抜いてプレイできる、癒し系ゲームらしい仕上がりとなっています。

価格とセール情報、日本語対応について

『Verde』の通常価格は1,200円(税込)です。リリースを記念したセールにより、8月27日まで25%オフの900円(税込)で購入できます。

日本語表示についてはUI部分が対応していますが、フル音声および字幕は非対応となっています。基本的な操作や建築メニューなどは日本語で確認できるため、直感的にプレイを進めやすいでしょう。

またSteamでは体験版も配信されているので、購入を迷っている方はまず触ってみて、自分に合う癒し系ゲームかどうか確かめてみるとよさそうです。

『Verde』はPC(Steam)向けに配信中です。

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