
チャットロック株式会社(東京都中央区)は8月12日、DIY・セルフリノベーションメディア「DIY MAGAZINE」とのタイアップにより公開された室内用スマートロック『Chatlock H10』の実機レビュー動画が、再生回数2万回を突破したと発表しました。
動画は7月30日に公開されたもので、既存の室内ドアへのDIY設置から、指紋認証・暗証番号・ICカード・スマートフォンアプリ・物理キーによる解錠までを紹介する内容です。
DIY MAGAZINEによる『Chatlock H10』実機レビュー動画
今回の動画は、チャットロック株式会社が『Chatlock H10』を「DIY MAGAZINE」へ提供して制作されたタイアップコンテンツです。
【DIY】室内ドアをスマートロックに!指紋で開く室内錠「ChatLock H10」が便利すぎた!暗証番号・カードキー・アプリにも対応!
動画では、『Chatlock H10』の開封と付属品の確認から、既存ドアへの取り付け、取り付け後の開閉までの工程を順に確認できます。
DIY設置と5つの解錠方法
動画は、取付ベースの固定と配線の接続を経て本体を取り付ける工程を映像で紹介しており、サイズ感やレバーハンドルの操作感、室内空間へのなじみ方を確認できる内容になっています。
『Chatlock H10』は、登録した指をセンサーに触れて解錠する指紋認証に対応しています。動画では実際に指紋を登録し、認証から解錠、ドアを開けるまでの流れが確認できます。
指紋認証にくわえて、暗証番号、ICカード、スマートフォンアプリ、物理キーによる解錠にも対応しています。利用者に合わせて解錠方法を選べるため、鍵の受け渡しや合鍵作製、室内鍵の持ち歩きに伴う負担の軽減につながるとのことです。
取り付け後のレバーハンドルの握りやすさやドアの開閉、室内インテリアとの調和も、実際の住宅環境で確認できる内容となっています。
「DIY MAGAZINE」は、中古住宅や築古住宅のセルフリノベーション、家具製作、内装、住宅設備のDIYを発信しているメディアです。今回の動画では、スマートロックを単体の防犯機器としてだけでなく、住まいの鍵管理を見直すスマートホーム設備として設置しています。
室内スマートロックの想定利用シーン
室内ドア向けのスマートロックや電子錠は、住宅のプライバシー管理にくわえ、オフィスや店舗、宿泊施設、レンタルスペースなどの入室管理にも活用できるとのことです。
- 在宅勤務で使用する書斎やホームオフィス
- 寝室、個室、収納室、重要書類の保管スペース
- オフィスの会議室、書庫、管理室、スタッフルーム
- 店舗のバックヤードや備品保管室
- 民泊、ホテル、宿泊施設内の管理用スペース
- レンタルスペースやシェアオフィスの個室
- 中古住宅、築古住宅、空き家のリノベーション
『Chatlock H10』の割引クーポンと購入情報
「DIY MAGAZINE」の動画概要欄では、『Chatlock H10』を15%OFFで購入できる割引コードが案内されています。玄関用・室内用の対象商品がそれぞれ限定価格で購入できるとのことです。
- 玄関用Chatlock H10:通常価格18,800円が、割引コード適用で15,980円(税込・15%OFF)
- 室内用Chatlock H10:通常価格17,800円が、割引コード適用で15,130円(税込・15%OFF)
購入時には割引コードを入力し、15%OFFが適用されていることを確認したうえで注文を確定する必要があるとのことです。価格、対象商品、在庫状況、割引コードの利用条件や有効期間は変更される場合があるため、最新情報は動画概要欄やAmazonの商品ページで確認できます。
取り付けられるかどうかは、ドアの厚さ、形状、材質、開閉方向、バックセット、既存の錠前やレバーハンドルの仕様などによって異なるとのことです。購入前に商品ページの適合条件を確認する必要があります。
なお、アプリ機能および通信可能範囲は、使用環境や設定によって異なるとのことです。製品仕様や価格、販売状況も予告なく変更される場合があります。
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- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部