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短編ホラーADV『Dead Stop – No Vacancy』配信開始、寂れたモーテルに潜む不穏な秘密を暴くパズル探索ゲーム

Camel 101は8月13日、短編ホラーアドベンチャー『Dead Stop – No Vacancy』をPC(Steam)向けにリリースしました。

本作は複数の短編ホラー作品をまとめたアンソロジー企画「Dead Stop」の第1エピソードにあたる作品です。価格は通常905円(税込)で、配信開始にあわせて10%オフの814円で購入できるリリースセールが8月21日まで実施されています。

一本道を間違えた記者が辿り着く、逃げ場のないモーテル

主人公は保険金詐欺と復讐の匂いを追う調査報道記者・ナンシーです。放火事件を追って寂れた町ロックリッジへ向かう道中、標識もGPSも通じない道に迷い込んでしまいます。

そうしてたどり着くのが、看板に「No Vacancy(満室)」の文字が浮かぶパラダイス・モーテル。彼女が追い求める大スクープは、その扉の向こうに、あるいはもっと邪悪な何かが待っているのかもしれません。

一夜、一軒のモーテル、そして逃げ場のない状況。80年代のスラッシャー映画から着想を得たレトロなビジュアルで、じわじわと迫る不穏な雰囲気が描かれます。

カットシーンに頼らず、環境そのものが語る物語

本作の大きな特徴は、モーテルの暗い過去を題材にした環境パズルです。薄暗い廊下や地下の通路、荒れた制御盤のある部屋など、さまざまなエリアを一人称視点で探索していきます。

物語はムービーで一方的に語られるのではなく、部屋に置かれたオブジェクトや散らばった手がかりを通して徐々に浮かび上がってくる仕組みです。棚に並ぶバッグや床下の収納、洞窟のような岩壁の先に隠された仕掛けなど、プレイヤー自身が手を動かして謎を解き明かしていくスタイルとなっています。

シングルプレイ専用で、コントローラーにも対応しています。ボリュームとしては短編に絞られており、水増しのない一夜の物語をしっかり完結させる内容とされています。

価格とセール情報、日本語対応について

『Dead Stop – No Vacancy』は通常価格905円(税込)で販売されています。現在は10%オフのリリースセールが実施されており、814円(税込)で購入可能です。

このセールは8月21日まで実施される予定です。短編作品らしい手に取りやすい価格帯なので、気になった方はセール期間中に購入を検討してみるとよさそうです。

日本語表示については、UIと字幕が日本語に対応しています。フル音声は日本語に対応していないため、英語音声に日本語字幕を添えてプレイする形になります。

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