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立方体ネコが宙に浮くステージを転がる3Dパズル『Mojito the Cat』、6ワールド60レベルの頭脳系パズルがSteamで配信中

GTZAStudioは、3Dパズルゲーム『Mojito the Cat』をPC(Steam)向けに配信しています。

本作は2024年4月16日に発売済みで、価格は1,200円です。主人公は四角い箱のような姿をした猫のキャラクター「Mojito」。空間認識力を試される立体パズルを、ころころと転がりながら解いていくカジュアルなインディー作品です。

立方体の視点で解く、空間パズルの世界観

『Mojito the Cat』は、キューブ状の猫Mojitoを操作して迷路のようなステージを進んでいく3Dパズルゲームです。

各ステージは空中に浮かぶブロックの集合体として構成されており、毛糸玉や魚の欠片といったアイテムを回収しつつ、ゴールとなるゲートを目指します。見た目のかわいらしさとは裏腹に、立体的な地形の把握が求められる頭脳系のゲームプレイが特徴です。

最短ルートを見極める、移動回数制限のパズルプレイ

ゲームプレイの基本は非常にシンプルです。

ステージに配置された毛糸玉と魚の欠片をすべて回収し、ゲートに到達すればクリアとなります。画面上には毛糸玉の回収状況や残り移動回数が表示されており、決められた移動回数の中でいかに効率よく全アイテムを回収できるかが腕の見せ所です。

各レベルでは、最少の移動数でクリアすることを目指すと、最大3つの金色のキューブを獲得できる仕組みも用意されています。ただクリアするだけでなく、より少ない手数で解き切るという追加のやり込み要素があるわけです。

序盤のステージは初心者でも楽しめる易しい難易度に設定されている一方、終盤にかけては経験者でも頭を悩ませるような手強いパズルが待っているとのことです。

ステージは草原や砂漠、氷雪、火山、幻想的な世界観のエリアなど、トレーニングガーデンを含む6つのワールドに分かれており、合計60レベルが収録されています。ステージによっては水路や滝、梯子といった地形要素も登場し、見た目の変化とともにパズルの解き方も変わっていく作りになっているようです。

またゲームを進めることで、手描きで作られた11種類のユニークなスキンをアンロックできます。プレイヤーが操作するキューブの見た目をカスタマイズし、自分だけのMojitoで冒険を楽しめる点も魅力のひとつです。

本作はシングルプレイ専用で、コントローラーにもフル対応しています。じっくりと自分のペースでパズルに向き合いたい人に向いている作品といえるでしょう。

価格・日本語対応・デモ版について

『Mojito the Cat』はPC(Steam)向けに1,200円で配信中です。

ゲーム内の言語表示については、UI・フル音声・字幕のいずれも日本語には対応していません。英語表記でのプレイとなる点は事前に確認しておきたいポイントです。

なお本作にはデモ版も用意されているため、購入前に操作感やパズルの雰囲気を試してみることができます。気になった方はまずデモ版から手を伸ばしてみるのがよさそうです。

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