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Brook Gaming、9月17日開幕の「東京ゲームショウ2026」に出展 8K Core Fighting BoardやNEO Liteなど新製品を披露

台湾のBrook Gamingは8月17日、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026(TGS 2026)」に出展すると発表しました。

出展ブースはHall 10-E29で、格闘ゲームハードウェアを中心に、ゲームコントローラー、マルチプラットフォームコンバーター、モバイルゲーミングアクセサリーまで幅広い製品を展示する予定です。会場は4つのテーマゾーンで構成されます。

Fighting Hardware Zone:8K Core Fighting BoardとBrook Fighter Starburstを展示

Brook Fighting Boardの最新モデル「8K Core Fighting Board」が初公開されます。平均ボタン入力遅延1.39ms、Polling Rateは8000Hz(PC)/1000Hz(PS5)で、高い拡張性を備えているとのことです。

「Powered by Brook Inside」をテーマに、10社を超えるアーケードスティックブランドとの共同展示も予定されています。Brook Fighting Boardを搭載したアーケードスティックやOEM/ODMソリューションを通じて、アーケードスティックブランドの立ち上げや自社製品開発を検討する企業向けの提案も行われます。

あわせて、オールボタンアーケードコントローラー「Brook Fighter Starburst」も展示されます。

Converter Zone:Wingmanシリーズの最新ラインアップを紹介

「EVO Awards Best Product 2025」を受賞したクロスプラットフォームコンバーター「Wingman」シリーズが展示されます。ゲーム機の垣根を越えてさまざまなデバイスをつなぐことをコンセプトにしたシリーズです。

会場では、今年の注目製品「Sniper 2」を使い、家庭用ゲーム機でキーボード・マウス操作を体験できるデモコーナーが設置されます。

さらに、レーシングハンドルコントローラーコンバーターの新製品「Ras1ution3」と、新製品「SD2」も展示されます。

Controller Zone:StarRayの新機能とNEO Liteを初公開

PS5向けコントローラー「StarRay」は新機能が追加され、専用アプリへの対応も予定されています。ボタン設定や各種機能のカスタマイズ、ファームウェアアップデートなどに対応するとのことです。

新たなエントリーモデルとして、PS5/PS4対応コントローラー「NEO Lite」が初公開されます。左右対称デザインを採用し、幅広いプレイヤーに親しみやすい仕様とのことです。

Nintendo Switch 2向けコントローラーは2027年に発売予定と発表されています。

Mobile Gaming Zone:AeroFlux Tactical Folding Keyboardなどモバイル向け新製品

同社が「世界初のモバイル戦術コマンドセンター」と位置づける「Brook – AeroFlux Tactical Folding Keyboard」が展示されます。専用アプリとの連携により、スマートフォンのタッチ操作を物理操作へ変換し、移動や連打、ジェスチャー操作に対応するとのことです。2027年発売予定です。

台湾のゲームデベロッパーInterserv International Inc.の新作モバイルMMORPG『M2M』を使ったデモ展示も予定されており、会場限定で『M2M』コラボデザインのキーボードも展示されます。

このほか、Brook Gamingが代理販売するUltrA CatcheRブランドの自動ポケモンゲットデバイス「Rocket Balloon」も展示される予定です。

東京ゲームショウ2026の開催概要

会場では10社を超えるアーケードスティックブランドとの共同展示にくわえ、プロプレイヤーによるステージイベントやサイン会も予定されており、詳細は順次発表されるとのことです。

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