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こどもの耳を守るヘッドホンが受賞! JBL Junior 470NCが「第20回キッズデザイン賞」に選出

ハーマンインターナショナル株式会社は8月19日、子ども向けワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン『JBL Junior 470NC』が「第20回キッズデザイン賞」を受賞したと発表しました。同賞は特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催しています。

『JBL Junior 470NC』は、世界最大級のオーディオブランド「JBL」が展開する子ども向けヘッドホンです。同社はワイヤレススピーカーの分野で8年連続国内販売台数1位を獲得しているとのことです。

「スマホ難聴」対策として開発された経緯

近年、スマートフォンやタブレットを使った動画視聴やオンライン学習が子どもの日常生活に浸透する一方、長時間の大音量視聴による「スマホ難聴」のリスクが世界的な課題として認識されているとのことです。WHOは世界で11億人の若者が難聴の危険にさらされていると警鐘を鳴らしています。

こうした背景を踏まえ、JBLは最大音量を制限するだけでなく、音量を上げなくても快適に聴ける環境をつくるという発想から本製品を開発したと説明しています。専用アプリ「JBL Headphones」を通じて利用音量や使用時間を可視化し、保護者による管理も可能にしたとのことです。

製品の特徴

『JBL Junior 470NC』は、最大音量を85dBに抑えながら迫力あるサウンドを実現する「JBLセーフサウンド」を搭載しています。キッズヘッドホンでは珍しいオーバーイヤー型を採用しており、ソフトなイヤーパッドと組み合わせることで長時間着用時の快適性と外部ノイズとの遮断性を両立させているとのことです。

アクティブノイズキャンセリング機能により環境ノイズをさらに排除し、小音量でもクリアな音を届けられるとしています。高性能マイクも内蔵しており、オンライン授業や通話にも対応しているとのことです。

3歳以上の子どもの頭にフィットするコンパクト設計で、重量は約196グラムの軽量仕様となっています。独自のテストをクリアした高耐久性を実現しているほか、各ボタンは子どもの手でも押しやすい大きめ設計が採用されています。

Bluetooth ver.5.3に対応し、スマホやタブレットなど最大2台を同時接続できるマルチポイント接続にも対応しています。連続再生時間はANCオフ時で最大約50時間、ANCオン時で最大約34時間となっており、急速充電にも対応しているとのことです。

遊び心のあるデザインで、カラーバリエーションは全3色が展開されています。自由にカスタマイズできるステッカーシートも同梱されているとのことです。

ホワイト

明るく清潔感のあるカラーで展開されています。

ブルー

爽やかな印象のカラーバリエーションです。

ピンク

やわらかい雰囲気のカラーとして用意されています。

主な仕様

受賞記念のプレゼントキャンペーン

受賞を記念して、豪華賞品が抽選で当たるプレゼントキャンペーンがX(旧Twitter)で開催されるとのことです。実施期間は8月19日18時から8月26日までとなっています。

応募条件は、実施期間内にJBL公式Xアカウント「@JBL_JAPAN」をフォローし、対象ポストを引用リポストすることです。プレゼント内容は「JBLぷっくりシール」で、抽選で10名に贈呈されるとのことです。当選および発送の発表は9月中を予定しているとのことです。

『JBL Junior 470NC』は、JBLオンラインストアの各販売チャネルで購入できます。

なお、キッズデザイン賞の詳細は公式サイトで確認できます。

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