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「au PAY ポイント運用」利用者700万人突破! 最大500万ポイント山分けキャンペーンが8月20日から開催

KDDIとauフィナンシャルサービス株式会社は8月20日、「au PAY ポイント運用」の利用者数が2026年7月に700万人を突破したことを発表しました。

この節目を記念して、8月20日から10月20日まで、最大500万ポイントを山分けして進呈するキャンペーンが開催されます。「au PAY ポイント運用」は、証券口座を開設することなくPontaポイントで資産運用体験ができるサービスで、KDDIとauフィナンシャルサービスが運営し、auアセットマネジメントがシステムと運用商品を提供しているとのことです。

キャンペーンの参加条件と特典内容

キャンペーン期間中に「au PAY ポイント運用」のいずれかのコースにPontaポイントを追加し、コースごとに設定された適用条件を達成すると、Pontaポイントまたは運用ポイントが山分けで進呈されます。対象コースは「ビットコイン連動コース」「ポイント預金」「投資信託関連コース」の3種類です。

ビットコイン連動コース

適用条件は500Pontaポイント以上の追加です。条件を満たした利用者を対象に、200万Pontaポイントが山分けして進呈されます。

ポイント預金

適用条件は「毎週追加」を1回でも設定したうえで、500Pontaポイント以上を追加することです。条件を満たした利用者を対象に、「ポイント預金」の運用ポイント200万ポイントが山分けして進呈されます。

投資信託関連コース

対象となるのは「バランスコース」「インドチャレンジコース」「米国チャレンジコース」の3コースで、これらへの追加ポイント数の合計が500Pontaポイント以上であることが条件です。条件を満たした利用者を対象に、100万Pontaポイントが山分けして進呈されます。

複数の対象コースへの重複参加も可能とのことです。ただし、期間中に追加したポイントの合計と引き出したポイントの合計の差分が、対象コースごとに500ポイントを下回った場合はキャンペーン対象外となります。

進呈されるポイントは1人につき合計最大10,000ポイントで、複数の対象コースで適用条件を達成した場合も上限は変わりません。特典は2026年12月下旬ごろまでに進呈される予定です。

対象外となる条件や注意事項の詳細は、キャンペーンページで確認できます。

サービスの特徴と利用方法

「au PAY ポイント運用」は口座開設の手続きが不要で、ポイント預金は1ポイントから、その他のコースは100ポイントから運用を始められます。投資信託の基準価額に連動する結果、運用中のポイントが減少する場合もあるとのことです。

運用中のポイントは1ポイント単位でPontaポイントとして引き出すことができ、引き出したポイントはau PAY 残高へのチャージや買い物などに利用できます。また「みんなの運用状況」機能では、他の利用者がポイントを追加している傾向にあるか、引き出している傾向にあるかを確認できるとのことです。

サービスは「au PAY アプリ」からの利用に対応しているほか、「au Ponta ポータル」のトップページからも利用できます。詳細はau PAY ポイント運用の公式サイトで案内されています。

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