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『NBA 2K27』ゲーム情報が一挙公開! 早期アクセスは8月27日に前倒し

テイクツー・インタラクティブ・ジャパン合同会社は8月20日、『NBA 2K27』のゲーム情報を1日でまとめて公開するシリーズ初のイベント「プレゼンテーションブレイクダウン:『NBA 2K27』ゲーム情報」を開催したと発表しました。

同イベントでは、デラックス エディションまたはウルトラ エディションの予約で利用できる早期アクセスの開始日が、日本時間8月27日(木)に繰り上げられたことが発表されました。

『NBA 2K27』は9月4日(金)にPlayStation 5、XBOX Series X|S、PC(Steam)、Nintendo Switch 2で発売予定です。早期アクセスは、デラックス エディションとウルトラ エディションの購入者を対象に、日本時間8月27日(木)午前1時から開始される予定とのことです。

ゲームプレイ全般が大幅刷新

シリーズで初めて、シェイ・ギルジャス=アレクサンダー選手やアンソニー・エドワーズ選手が繰り出すようなステップスルーアップ&アンダーが可能になりました。ドリブルは29個の動きからカスタマイズでき、レイアップやダンク時の動きもよりリアルになっているとのことです。

ディフェンス面では、シュートの妨害やハンズアップが改善され、カットオフも相手の連携に対応できるようになりました。カットオフやスチール時の接触には、互いの選手評価がより反映される仕組みだということです。

テイクオーバーシステムも刷新され、シュート、フィニッシュ、プレイメイキング、ディフェンス、リバウンドの5つの要素にパフォーマンスに応じて上下するメーターが設定されます。メーターが最大になると、装備中のテイクオーバー アビリティが自動的に発動する仕組みです。

上級操作では、ブレイクダウンやノールックパス、アリウープなどの動きがよりリアルに再現されます。リズムシュートもアップグレードされ、正確なシュートを放つには最高のタイミングが必要になるとのことで、フリースローラインまで適用範囲が拡張されています。AIの性能も改善され、CPUが操作するチームメイトや対戦相手がよりリアルな動きをするようになるとのことです。

ゲームプレイの詳細は公式ページで確認できます(英語版、後日日本語に更新予定)。

マイチームは制限なしのエクスチェンジと選手XPを導入

『NBA 2K27』のマイチームでは、コレクション内のどの選手カードでもエクスチェンジで利用できるようになりました。新たな選手XPのシステムも導入され、選手カードのレベルアップや報酬獲得の手段が増えています。

トリプルスレット オンラインやクラッチタイム オンラインといった人気マルチプレイモードは、週末やシーズンのイベントなどで1年を通してローテーションされます。トリプルスレット パークではマイチームカードを使った2v2や3v3の協力プレイが楽しめ、オールスター チームアップはNBAとWNBAの全アリーナを使って実況付きでプレイできるとのことです。

ブレイクアウトはボード進行が拡張され、ガントレットは有効なカードを所有していれば何戦でもプレイできるようになりました。デイリーログイン報酬には3つのランクが設けられ、3日連続、5日連続、7日連続ログインで追加の報酬を受け取れるとのことです。

オークションハウスはPlayStation 5、XBOX Series X|S、Nintendo Switch 2で統合され、マイチーム史上最大のマーケットプレイスが誕生するとしています。デザインが異なる「パラレル」の選手カードも登場するとのことです。

マイチームの詳細は公式ページで確認できます(英語版、後日日本語に更新予定)。

マイNBAはCBAルールとレガシーモードを追加

現行のフリーエージェント&契約では、モラトリアム期間にインセンティブなどを提示してフリーエージェント選手と交渉できるようになりました。セカンドエプロンなどCBAのシステムも契約の仕組みに反映されているとのことです。

コミュニティの声を踏まえ、ロスター管理やリーグ運営に20以上のアップデートが行われ、4チームトレードやバイアウト契約、「3-2-1」システムのドラフトなどが導入されました。選手間の友好度やライバル関係も追跡され、友好度が2スターでダイナミックデュオ、3スターでビッグ3を形成できるとのことです。

ルール変更のエンジンが拡張され、オフシーズンの提案などを自由にレビューできるようになりました。ヒストリック ドラフトクラスでは過去数十年のプレイリストをループ、シャッフル、リバースして使用できます。

新規プレイヤー向けのRPGモード「マイNBAレガシー」では、フロントオフィスを100年以上運営できるとのことです。対象となる選手や自分で作成した選手とそのチームを操作して、何世代にもわたってポイントを積み重ねていく内容となっています。

マイNBAの詳細は公式ページで確認できます(英語版、後日日本語に更新予定)。

ザ・シティはシリーズ初の男女混合対応に

シリーズ初となる男女混合のザ・シティが導入され、男性と女性のマイプレイヤーが共に競い合えるようになりました。新しいクルーHQでは、練習試合やランク対戦、非公開の試合、期間限定のトーナメントなどが楽しめるとのことです。

The REC、シアター、Ante-Up、シーズンパークのデザインが新しくなり、Street Kingsは場所も移動しています。新規プレイヤー向けの拠点「カジュアルコーナー」では、3v3や5v5の試合が楽しめます。

Street Kingsでは最大2人のフレンドとチームを組み、CPUのボスを相手に3v3の対戦を楽しめます。今年は新要素として、試合中に突然「コートクラッシャー」と呼ばれる伝説のボスがプレイヤーに挑戦してくるとのことです。

デイリーライバルでは、同じスキルレベルのプレイヤー40人で構成されるグループ内で対戦します。参加するだけで報酬が受け取れるほか、トップ3に入ればライバルチケットなどの限定報酬が獲得できるとのことです。

ザ・シティの詳細は公式ページで確認できます(英語版、後日日本語に更新予定)。

マイキャリアは5つの時代とフレンドとの協力プレイに対応

マイキャリアの新モードでは、プレイヤーはマイNBAの「時代」を基にしたNBAの5つの時代から1つを選択してキャリアを築けます。マジック対バードの時代(1984年)、ジョーダンの時代(1991年)、コービーの時代(2003年)、レブロンの時代(2010年)、カリーの時代(2016年)が用意され、各時代に固有の期間、ロスター、ルール、選手の動きや表現が用意されているとのことです。

現代のストーリー「火とコンクリート」は前作の2倍の長さとなる11のチャプターで構成され、高校からGリーグ、そしてNBAへと続くキャリアを体験する内容です。ラッパーや俳優として活躍するヴィンス・ステイプルズさんも登場するとのことです。

シリーズ史上初めて、マイキャリアでフレンドとの協力マルチプレイが実現しました。フレンドはランニングメイトのトレース・ミラーとしてプレイします。

プレイヤーは9つのビルドテンプレートから1つを選び、獲得したポイントをトレースのスキルやバッジ、プレイスタイルに割り振ることができます。トレースはAIに切り替えることも可能で、プレイヤーとトレースをプレイするフレンドはそれぞれVC(ゲーム内通貨)とシーズンXPをフルに獲得できるとのことです。

マイキャリアの詳細は公式ページで確認できます(英語版、後日日本語に更新予定)。

マイプレイヤービルダーは女性マイプレイヤーとシナジーシステムを導入

シリーズで初めて、ビルダーで女性のマイプレイヤーを作成し、ザ・シティでプレイできるようになりました。すべてのマイプレイヤーは身長、体重、ウイングスパンなど同じフレームワークでビルドされ、見た目ではなくビルドパフォーマンスで評価される仕組みです。

プロ調整ビルドとNBAテンプレートに代わり、シグネチャー ブループリントが主要なテンプレートになります。発売時点では40種類が用意され、シーズンごとに追加される予定です。

自分でビルドを作成したいプレイヤー向けに、バッジトークンを使って戦略的にビルドを作成する仕組みも用意されています。19個の新バッジを含む53個のバッジが用意されているとのことです。

各ビルドはシュート、フィニッシュ、プレイメイキング、ディフェンス、リバウンド、そして新たにフィジカルの要素からなる20のバッジスロットを持ってスタートします。新たなシナジーシステムでは、バッジの最大ポテンシャルを超えることができるとのことです。

プレイヤーは19種類のアンロック可能なテイクオーバーと特典(アクセラレイター、ロンジェビティー、オーバードライブ)を活用してビルドを強化できます。

マイプレイヤービルダーの詳細は公式ページで確認できます(英語版、後日日本語に更新予定)。

The WとマイWNBAはシングルプレイ体験を強化

今年のマイWNBAとThe Wでは、より柔軟性の高いビルド構築やアップデートされたスキルシステムによって、充実したシングルプレイ体験を楽しめるとのことです。新しいチームバッジとチームメイトバッジも導入され、チームに化学反応を起こせる仕組みとなっています。

The WとマイWNBAの詳細は公式ページで確認できます(英語版、後日日本語に更新予定)。

コンパニオンアプリ『NBA 2K HQ』が8月21日から利用可能に

8月21日(金)から、プレイヤーはコンパニオンアプリ『NBA 2K HQ』を通じて、どこにいてもマイプレイヤーの構築や編集を行えるようになります。家庭用ゲーム機に直接ビルドをアップロードしたり、QRコードで友人と共有したりできるとのことです。

アプリには24時間利用可能なリアルタイムメッセージ機能やクルー管理機能、ランキングの確認、モバイル限定のデイリー報酬なども搭載されているとのことです。

『NBA 2K HQ』アプリの詳細は公式ニュースページで確認できます。

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