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『楽園追放』新作ゲーム『楽園追放 -The Stellar Angel-』発売決定! 11月26日発売、公式サイトも本オープン

東映アニメーション株式会社は8月21日、新作ビジュアルノベル『楽園追放 -The Stellar Angel-』を2026年11月26日にNintendo Switch/Steamにて発売すると発表しました。同作は虚淵玄氏(ニトロプラス)と水島精二氏による2014年公開の劇場アニメーション『楽園追放 -Expelled from Paradise-』の後日譚を描く完全新作です。

あわせて同日、公式サイトが本オープンし、ティザーPVやあらすじ、登場キャラクター情報が公開されるとともに、予約受付が開始されました。

謎の声がささやく”楽園”とは ティザーPVを公開

同日公開されたティザーPVでは、荒廃した地上の砂漠の町スヴァルガを舞台に、アンジェラとディンゴが再び物語に踏み込む様子が約60秒の映像で描かれています。助けを求める叫びに応えるのは、”楽園”をささやく謎めいた声だということです。

ゲーム『楽園追放 -The Stellar Angel-』ティザーPV

舞台は砂漠の町スヴァルガ あらすじを初公開

物語の舞台は西暦2400年。地上世界を壊滅させた大災禍「ナノハザード」以来、人類の98%は荒廃した地球から肉体を捨てて仮想空間ディーヴァへ移住していたという設定です。

そんな地上世界に、謎の新生物「平行植物」が生え始め、繁殖域を急速に拡大する周辺には巨大なワームが出没し、人間を襲うようになっていました。平行植物発生の中心地は、かつて疫病でゴーストタウンと化した砂漠の町・スヴァルガです。

時を同じくして、ナノハザードのデータを記録した極秘ファイル「グレイ・グー」を盗み出したディーヴァ保安局のエージェントが地上へ脱走し、その行方もスヴァルガへと続いていたとのことです。

キャラクター紹介

アンジェラ・バルザック(CV:釘宮理恵)

ディーヴァの元システム保安要員です。フロンティアセッター事件を経てディーヴァから離反し、現在はディンゴとともに地上で”なんでも屋”として暮らしています。

ディンゴ/ザリク・カジワラ(CV:三木眞一郎)

ディーヴァ保安要員のオブザーバーを務めた地上人です。現在は地上に移住したアンジェラとともに行動しています。

なお、キャラクターの詳細は公式サイトで公開されています。

発売日・価格情報

『楽園追放 -The Stellar Angel-』は2026年11月26日発売予定で、対応プラットフォームはNintendo Switch/PC(Steam)となっています。対応言語は日本語・英語で、ゲーム内で切り替え可能です。

パッケージ版の予約受付は8月21日から開始されており、価格は以下の通りとなっています。

ダウンロード版の配信・予約開始時期については、決定次第公式サイトおよび公式SNSで案内されるとのことです。

限定版特典

限定版には以下の特典が付属します。

Steamストアページではウィッシュリスト登録が受け付けられています。

公式Discordサーバーも同日オープン

公式サイトの本オープンにあわせ、公式Discordサーバーも開設されました。最新情報の先行発信にくわえ、ファン同士が『楽園追放』シリーズについて語り合えるコミュニティの場として活用できるとのことです。

今後はサーバー限定の企画も順次実施される予定です。

スタッフ・シナリオコメント

原作は『楽園追放 -Expelled from Paradise-』(東映アニメーション・ニトロプラス)で、シナリオは劇場アニメ『楽園追放』前日譚小説『楽園追放mission.0』を執筆した手代木正太郎氏、開発はStudio51株式会社が担当しています。

シナリオを手がける手代木正太郎氏は、「今回ゲームシナリオという形で十数年ぶりに『楽園追放』の依頼をいただき、デビュー当時の未熟な自分へのリベンジという個人的なテーマがあったりもします」とコメントしています。

同氏は「ユーザーの皆様には、SFエンタメ活劇を純粋に堪能していただけるストーリーを目指しました」とも述べています。コメント全文は公式サイトで公開されているとのことです。

©東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサイエティ ©東映アニメーション・Studio51 Inc.

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