
Renderiseは、非対称対戦かくれんぼゲーム『Hollow Hide』をPC(Steam)向けにリリースしました。発売日は2026年8月20日で、通常価格は655円です。
現在はリリースを記念したセールも実施されており、20%オフの524円で購入可能となっています。セール期間は8月28日までとなっているので、気になっている方は早めにチェックしておきたいところです。
逃げ出した実験体と狂気の博士が繰り広げる攻防戦
『Hollow Hide』は、隠れる側とハンター側に分かれて戦う非対称対戦ゲームです。舞台となるのは、狂気のエレクトロ博士のもとから逃げ出した実験体たちが逃げ込んだ、廃墟となった一軒家です。
隠れる側は逃げ出した実験体を操作し、タイムリミットまで生き延びることを目指します。一方でハンター側は博士本人となり、銃を手に館じゅうに散らばった実験体たちを狩り出す立場です。ホラー要素をパロディ的に取り入れた雰域も本作の持ち味で、不気味さとコミカルさが同居する空気感が漂っています。
リソース集めとカモフラージュで生き延びる隠れる側
隠れる側の透明化能力は無限には使えず、家の中に散らばったリソースを集めることで維持していく仕組みです。カモフラージュモードを起動して家具や周囲の物に溶け込み、迫るハンターの目をかいくぐる必要があります。
スクリーンショットを見ると、白い人型の実験体が食器棚の上やベッドの上など、意外な場所に潜んでいる様子がうかがえます。画面下部には「Scatter」や「Disguise」といったアクションのキー案内も表示されており、とっさの判断で仲間との連携や逃走を選ぶ場面も多そうです。
仲間との合図と、狩る側の緊張感あるハント
隠れる側同士は合図を送り合い、ハンターの接近を知らせるなど協調してプレイすることが可能です。ハンター側にとっても時間制限のなかで全員を見つけ出す必要があるため、双方にスリルのある駆け引きが生まれます。
画面には残り時間を示すタイマーとともに、隠れる側とハンター側の人数を示すアイコンが表示されています。狂気の笑い声が実験体の接近を知らせるという要素も紹介されており、音を頼りに立ち回る場面もありそうです。
雰囲気ある廃墟の館を探索する楽しみ
ゲームの舞台となる家は、教室やバスルーム、トイレが不自然に積み上げられた廊下など、部屋ごとに個性的な雰囲気が用意されています。隠れる場所を探しながら館を見て回るだけでも、独特の不穏な空気を楽しめそうです。
ハンター視点では銃を構えながら廊下を進み、逃げ惑う実験体たちの姿を追う緊迫した展開が描かれています。隠れる側視点では、棚の隙間からハンターの様子をうかがう緊張感あるシーンも確認できます。
価格とセール情報、日本語対応について
『Hollow Hide』はPC(Steam)向けに配信中で、通常価格は655円です。現在は20%オフのリリースセールが実施されており、524円で購入できます。
セール期間は8月28日までとなっているため、購入を検討している方はこの機会を活用するとよいでしょう。日本語表示については、UIおよび字幕が対応しており、フル音声は非対応となっています。
- Original:https://www.appbank.net/2026/08/22/game/3084178.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部