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「雀魂 企業対抗戦2026」決勝トーナメントが8月30日にライブ配信決定! ジャパネットブロードキャスティング・KADOKAWA・アース製薬・テレビ朝日が特別招待枠で参戦

株式会社Yostarは8月21日、対戦型麻雀ゲーム『雀魂(じゃんたま)』の「雀魂 企業対抗戦2026」決勝トーナメントを8月30日に開催し、その模様をライブ配信すると発表しました。

「雀魂 企業対抗戦」とは

「雀魂 企業対抗戦」は2020年の初開催以来行われている大会で、業界の垣根を超えた企業同士が優勝の栄冠と賞品、企業PRタイムの獲得をかけて対戦する模様が展開されています。同大会は『雀魂』を通した交流により、麻雀の普及と発展を目的としているとのことです。

2026年大会には計104社が参加し、予選を勝ち抜いた4企業と、麻雀ファンにお馴染みの企業が揃う「特別招待シード」の4社をくわえた計8社が決勝トーナメントで栄冠を競うとのことです。

決勝トーナメント参加企業

一般予選を突破した企業として、以下の4社が発表されています。

特別招待シード企業として、以下の4社の参戦も決定しています。

配信日時と視聴方法

決勝トーナメントの模様は、8月30日14時から19時(予定)にかけて、「雀魂」公式YouTubeチャンネルおよび公式Twitchでライブ配信される予定です。

出演者としては、MCをJaegerさんが、インタビュアーを森川茉莉さんが、解説を多井隆晴さんが務めるとのことです。また、Vtuberのロボ子さんも出演することが発表されています。

大会ルールと決勝トーナメントの仕組み

大会は4人打ち・半荘戦で実施され、長考時間は5+20秒、25000点持ち・30000点返しのルールで行われます。赤ドラ3枚、喰いタンありというルールで、飛び終了は予選のみ適用され、準決勝・決勝では適用されないとのことです。ウマは5-15に設定されています。

決勝トーナメントは、まず準決勝として8社が2卓に分かれて試合を行い、各卓の上位2社が決勝に進出します。決勝は4社が1卓で対戦し、最終的にポイントが最も高かった企業が優勝する仕組みです。決勝のみオーラス親のアガリやめ、テンパイやめがないルールとなっています。

優勝賞品

2位から8位までの企業には、雀魂オリジナルグッズが贈呈されます。優勝企業には、金の牌、トロフィー、企業PRタイムが贈られるとのことです。

『雀魂』について

『雀魂』は、オンラインで全国のプレイヤーとリアルタイムに対戦できる麻雀ゲームです。全世界のプレイヤーと対戦できる「段位戦」、友人と好きなルールで対戦できる「友人戦」、プレイヤー同士で開催・参加できる「大会戦」など、様々な対戦スタイルが用意されています。

プレイヤーはキャラクターと共に対戦を進めることができ、チャットではキャラクターに応じた表情のスタンプが使用できます。キャラクターのボイスには内田真礼さんや小清水亜美さんなど人気声優が起用されています。好感度のパラメーターも設定されており、アイテムを贈ることで好感度を上げると、追加ボイスやアバターのCGが変化する機能が開放されるとのことです。

配信機種はiOS、Android、Webブラウザに対応しており、料金形態は基本無料のアイテム課金制です。

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