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地図を自分好みに育てる新発想アプリ登場! iOS向け「マーキングちず」がリリース

合同会社スリーサポートは8月24日、iPhone向けマップアプリ『マーキングちず』を発表しました。同アプリは8月18日にApp Storeで配信が開始されています。

『マーキングちず』は、使いたい機能を「マーカー」としてダウンロードし、地図上に配置してカスタマイズできるマップアプリです。キャッチコピーは「マーカーで広がる、自分だけの地図」で、地図を「見る」ものから「育てる」ものへと変える体験が意図されているとのことです。

操作は「地図に置く」だけのシンプル設計

同アプリでは、複雑な操作を避けるため、使い方が「地図に置く」という一動作に集約されています。

使いたいマーカーを選び、地図上にドラッグ&ドロップするだけで、マーカーにセットされた機能をすぐに利用できる仕組みとなっています。

3種類のマーカーで用途に合わせてカスタマイズ

『マーキングちず』では、目的に応じて選べる3種類のマーカーが用意されています。

登録マーカー|お気に入りの場所を記録

オリジナルイラストを使って気に入った場所をマーキングできるマーカーです。カフェやごはん屋さんなど、自分だけのオリジナル地図を作成できるとのことです。

検索マーカー|近くのお店をサッと検索

カフェやコンビニ、レストランなど、近くのお店や施設をワンアクションで一覧表示できるマーカーです。よく使う検索カテゴリのマーカーをセットしておけば、知らない場所でも周辺を簡単に確認できるとのことです。

機能マーカー|地図をもっと便利に

地図に置くだけでナビゲーションを開始したり、マーカーに近づいたら通知を受け取ったりできる特殊なマーカーです。便利なものから実用性が高くないものまで、幅広いバリエーションが用意されているとのことです。

登録した場所を仲間と共有できる「おすそわけ」機能

自分が登録した複数の場所を、ひとつのスポット集として仲間に共有できる「おすそわけ」機能も搭載されています。

共有したいマーカーとスポットを選び、共有範囲を設定してURLを発行するだけで共有が完了する仕組みです。受け取った側はURLからマーカーをダウンロードすることで、周辺検索や道案内に利用できるとのことです。

価格とプレミアム会員プラン

『マーキングちず』は対応OSがiOS 26.0以降で、Apple Watchにも対応しています。価格は無料で、アプリ内課金が用意されています。

登録不要で地図の閲覧・マーカーの設置・周辺検索といった基本機能が利用できます。フレンド機能やデータのバックアップを利用する場合は無料の会員登録が必要となっています。

有料のプレミアム会員は月額480円、年額4,800円で、初回7日間は無料となっています。プレミアム会員ではApple Watchとの連動、自分のオリジナルマーカーの作成、マーカー数の上限解除などの機能が利用できるとのことです。

『マーキングちず』はApp Storeからダウンロードでき、詳細は公式サイトで案内されています。

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