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森を見守る癒やしの旅へ 『トゥコニ:森を見守る者』がSteamで本日配信開始! 25%オフのローンチセールも実施中

株式会社アクティブゲーミングメディアは8月17日、Dream Operator開発の新作アドベンチャー『トゥコニ:森を見守る者』がSteamにて正式配信を開始したと発表しました。

同作はSteamにて20万人を超えるプレイヤーに遊ばれ、97%の「圧倒的に好評」を獲得した前作『Tukoni』の待望の最新作です。開発はDream Operatorが手掛け、Gamersky Gamesとの共同パブリッシングで届けられています。

Launch Trailer

ローンチセールで25%オフに

価格は通常1,050円のところ、発売を記念した2週間限定のローンチセールにより25%オフで購入できます。日本語を含む多言語に対応しているとのことです。

絵本の世界のような、秋の森が舞台

本作には手描きアートで彩られた秋の森が広がっています。前作と同様に絵本風のスタイルを採用し、繊細なタッチと温かみのある色彩で秋の風景を描き出しているということです。

木々に囲まれた小道を歩くと、風に揺れる葉の音や動物たちの気配に触れられるとのことです。緊張感のある戦闘や競い合うようなストレス要素はなく、自分のペースでゆったりと探索を楽しめる作りになっています。

不思議な道具を使った謎解きが登場

森を探索すると、困っている動物たちと出会います。特別な道具を使って橋をかけたり、動物たちの荷物を運ぶ手助けをしたりしながら、周囲を観察して解決の糸口を探る仕掛けが数多く登場するとのことです。

難解なロジックや高難易度の挑戦を求めるのではなく、自由な発想を促す内容になっているということです。

文字のない手記で紡がれる森の住人たちの物語

本作はテキストに頼らない独自のストーリーテリングを採用しています。会話やヒント、物語の展開はすべてアニメーションで動くイラストや視覚的なシンボルによって表現されているとのことです。

キャラクターの仕草や表情を観察するだけで、何を考え、何を求めているのかを直感的に理解できる仕組みになっています。

冬支度をしながら森の住人と交流

探索や謎解きだけでなく、森の住人たちの日常にくわわることもできます。木のうろに友達を訪ねたり、動物たちと心を通わせたり、素材を集めながら冬を迎える準備を進める要素があるとのことです。

中でも「お茶をいれる」ひとときは、立ち上る湯気を眺めながら温かい一杯を分かち合うリラックスタイムとして用意されているということです。

製品情報

製品名は『トゥコニ:森を見守る者』で、対応プラットフォームはSteamです。開発元はDream Operator、パブリッシャーはDream OperatorおよびGamersky Gamesとなっています。

発売日は2026年8月17日、価格は1,050円で、対応言語は日本語、英語をはじめとする多言語対応です。

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