サイトアイコン Game Apps

新作美少女ゲーム「プロジェクトRX」の正式タイトルが『ファレイドリア』に決定! TGS2026にも出展

株式会社ネクソンは8月24日、新作「プロジェクトRX」の正式タイトルが『ファレイドリア』(英語表記:FAREIDOLIA)に決定したと発表しました。同作は同社の連結子会社であるNEXON Games Co., Ltd.が開発を手掛けています。

『ファレイドリア』は『ブルーアーカイブ』のIO DIVISIONが手掛ける新作美少女ゲームで、没入感の高いストーリーや個性豊かなキャラクターたちとの交流、様々なライフスタイルコンテンツが特徴とのことです。Unreal Engine 5を採用しており、生き生きとしたキャラクターや日常の雰囲気、ダイナミックな戦闘をハイクオリティな3Dグラフィックで表現しているということです。

正式タイトルの発表にあわせて、世界観や登場キャラクターなどの最新情報も公開されました。また同作は、9月17日から開催される「東京ゲームショウ2026」(TGS2026)のネクソンブースに試遊出展されると発表しています。

『ファレイドリア』の世界観と舞台

同作のタイトルは、現実世界に似ているが少し異なる異世界「アニマ市」で、見慣れた光景の中に新たな絆を見出し紡いでいく物語を端的に表現する言葉として名付けられたとのことです。

舞台となるのは、地球とよく似た世界にある街「アニマ市」です。プレイヤーはアニマ市復興センターのセンター長を務める傍ら、復興センター事務所である「黄昏館」の管理人として、特異な能力をもつ「メイツ」と呼ばれる少女たちと共同生活を送りながら、アニマ市で起こる様々な問題を解決していきます。

登場キャラクター紹介

ミニエ

「最高の冒険」が生きがいの探検家です。探検家ギルド出身で、専門家顔負けの知識を持つ頼れる存在とのことです。いつも快活で余裕たっぷりですが、冒険の話になると我を忘れて突っ走ってしまうという一面もあるそうです。

オハナ

自称・天才オールラウンダーです。常に無表情で、どこかミステリアスな雰囲気を漂わせているということです。何をやらせても人並み外れた才能を発揮する天才ですが、その優れた才能をいたずらと楽しさのためだけに浪費しているとのことです。

シャミ

常に金欠な猫耳少女です。不幸体質ながらもめげることなく、たくましく生きているとのことです。厄除けグッズにお金をつぎ込んでいるせいで、財布の中はいつも寂しいという設定になっています。日々の生活に追われ、夢を見る余裕はないと言いながらも、なぜかアイドル番組だけは欠かさずチェックしているそうです。

エレベーターガール

黄昏館のエレベーター運行を担う、謎の少女です。

TGS2026ネクソンブースで試遊出展

TGS2026ネクソンブースの『ファレイドリア』ゾーンでは、本作の舞台となる「黄昏館」が再現されるとのことです。ブースには「ミニエ」、「オハナ」、「シャミ」、「エレベーターガール」が登場するとのことです。

ブースでは、『ファレイドリア』を世界最速で体験できる試遊コーナーにくわえて、お好きなキャラクターと”じゃんけん”勝負ができるミニゲームも用意されているとのことです。ブース来場や試遊などでもらえる会場限定ノベルティも多数用意されているとのことです。

同日公開されたネクソンブース特設サイトでは、出展内容にくわえ、キャラクター紹介をはじめとする『ファレイドリア』の最新情報が確認できます。

なお、ゲーム内容や画像、およびTGS2026ネクソンブースの画像は制作中のため、実際と異なる場合があるとのことです。

© NEXON Co., Ltd. & NEXON Games Co., Ltd.

モバイルバージョンを終了