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ソーラー充電で置き場所に困らない! 分離式防犯カメラ「IQSE-K3」が登場

華視時代株式会社は8月25日、カメラ本体とソーラーパネルを別々の位置に設置できる屋外防犯カメラ『IQSE-K3』を発表しました。

同製品は、カメラを見守りたい方向へ、ソーラーパネルを日当たりのよい方向へと別々に設置できる分離式の防犯カメラです。玄関や駐車場など撮影したい場所と日当たりのよい場所が異なる環境でも、電源工事や配線の手間を抑えて設置できるとしています。

バッテリー残量に応じて録画方式を自動で切り替える機能も搭載しており、充電切れによる録画停止の心配を軽減する設計になっているということです。

設置場所の自由度を高める分離式ソーラーパネル

『IQSE-K3』には3Wソーラーパネルと5200mAhバッテリーが搭載されています。常時録画時はバッテリー残量が40%以上であれば連続録画を行い、30%以下になるとイベント録画へ自動で切り替わる仕組みです。

カメラとパネルは3mケーブルで接続されており、それぞれを最適な位置に設置することで、電源や日陰を理由に防犯カメラの設置を諦める必要がなくなるとしています。

屋外防犯でよくある3つの困りごとに対応

設置場所を選べる固定方法

カメラ本体は壁面へのネジ固定にくわえ、別売りの固定金具を使用することでポールへの設置にも対応しています。玄関・駐車場・庭・倉庫など、さまざまな屋外環境に設置できるとのことです。

充電切れを防ぐ電源設計

前述の3Wソーラーパネルと5200mAhバッテリーの組み合わせにより、充電量に応じて録画方式が自動で調整される仕組みが採用されています。

3種類のナイトビジョンモード

夜間の撮影には赤外線モード・スマートモード・フルカラーモードの3種類が用意されており、設置環境や用途に合わせて選択できます。スマートモードでは通常時は赤外線撮影を行い、人物を検知すると自動でカラー映像に切り替わるとのことです。

分離式ブラケットでカチッと取り付け

本体はカチッとはめるだけで取り付けが完了する分離式ブラケットを採用しています。取り外しも簡単なため、日常のメンテナンスもスムーズに行えるとしています。

なお、穴あけを避けたい場合は市販のポール取り付け用バンドでも設置が可能ということです。

玄関から店舗まで幅広い活用シーンを想定

『IQSE-K3』は以下のような場所・場面での活用が想定されています。

AIが訪問者を自動判別

登録した家族や知人と、未登録の訪問者をAIが自動で判別する機能も搭載されています。これにより必要な通知だけを受け取り、玄関先の状況をスマホで確認できるとしています。

人物検索で映像確認時間を約90%短縮

録画映像から確認したい人物を選択するだけで、該当する映像を素早く表示する人物検索機能も搭載されています。同社によると、従来約60分かかっていた映像確認が約5分に短縮され、最大約90%の時間短縮につながるとのことです。

長時間のタイムラインを一つずつ確認する手間を減らし、必要な場面へスムーズにアクセスできる機能ということです。

製品概要

『IQSE-K3』の主な仕様は以下の通りです。

なお、カメラとパネルは3mケーブルで接続する仕様で、記載の「ワイヤレス」はWi-Fi通信を指すとのことです。microSDカード、USB-C充電器、録画機『IQSE-S1』は別売となっています。

『IQSE-K3』は楽天市場、Amazonで購入できます。

インターネット不要で使えるカメラセットも展開

2台カメラ+1台LCDモニター付き防犯カメラセット

カメラ2台とLCDモニターを直接無線接続できるセットも用意されています。インターネット環境がなくても映像確認・録画・再生が可能とのことです。スマホからの遠隔確認にはインターネット接続が必要になります。

4台カメラ+1台LCDモニター付き防犯カメラセット

カメラ4台とLCDモニターを直接無線接続できるセットで、玄関・駐車場・庭・倉庫など複数箇所をまとめて見守れる構成になっています。このセットもインターネット環境がなくても現地で映像確認・録画・再生が可能で、スマホからの遠隔確認にはインターネット接続が必要とのことです。

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