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タコの擬態を武器に隠れて逃げろ! ドロケイ×かくれんぼの対戦ゲーム『むっちゃオクトパス』が配信開始

UNDER FLAT GAMES(屋号:Libra)は8月21日、スマートフォン向け対戦ゲーム『むっちゃオクトパス』のiOS版とAndroid版を8月18日に同時配信開始したと発表しました。

同作はさんご礁の海を舞台にした見下ろし型の対戦ゲームです。かくれんぼの「隠れて逃げきる」ルールに、ドロケイの「捕まった仲間を助け出す」要素を組み合わせているとのことです。

タコの擬態能力がそのままゲームのメカニクスに

プレイヤーが操作するタコは、サンゴや海藻、岩、海底に重なると体の色が徐々にその場所の色へ変化していく仕様になっています。完全にとけこめばダイバー側の目にはほとんど映らなくなるということです。

ただし動くと擬態が一瞬とけてしまうため、ダイバーが近づいてきた際にはその場でじっと我慢する必要があります。タコの実際の擬態能力をゲームの中心的な仕組みとして採用した点が特徴だということです。

捕まった仲間は自由なタコが助け出せる

捕まったタコは網に閉じ込められますが、まだ自由に動けるタコが触れることで解放できる仕組みになっています。ダイバー側にとっては、捕まえたタコが「囮」になる形です。

網の近くで見張るか、救出に来る個体を狙うか、安全な場所から出るかどうかの読み合いが生まれるとのことです。

90秒の攻防とスコアシステム

対戦はタコ3匹対ダイバー3人で行われ、役割はランダムに決まります。ダイバー側は全員を同時に捕まえないと勝利できず、1匹でも救出されればやり直しになる仕組みです。

プレイの評価軸として、敵のそばで擬態したまま耐えるほど高くなる「どきどきスコア」と、よく隠れたタコを遠くから見抜く「みやぶりスコア」の2つが用意されています。

なお、Google Play向けの説明では海に潜水艦が登場し、その光は擬態を無視してタコを見つける仕様があることも紹介されています。

最大6人まで対戦可能、1人でもプレイ可能

対戦モードは「みんなと対戦」と「友達と対戦」の2種類が用意されています。「みんなと対戦」はボタンを押すだけで、相手が見つかればそのまま開始し、見つからない場合はCPU戦になるとのことです。

「友達と対戦」は全員が同じ部屋番号を入力することで対戦できる仕組みで、人数が足りない枠はCPUが担当するため2人からでもプレイできるということです。

課金要素は見た目のみ、広告も任意再生

課金要素はタコの見た目アイテムのみで、強さに関わる要素は含まれていないとのことです。App Storeの商品情報では、スミや水中銃、ダイバーやタコの見た目アイテムなどが個別に販売されていることが確認できます。

広告については、プレイヤーが自分から見たいと選択したときのみ再生される仕様で、試合中に割り込むことはないとのことです。「オクトパスパス」を購入すると、結果画面後などに表示される広告が非表示になる仕組みも用意されています。

作品概要

タイトルは『むっちゃオクトパス』で、対応OSはiOS 14以降およびAndroid 8.0以降となっています。価格は無料で、アプリ内課金として見た目アイテムが用意されています。

プレイ人数は1〜6人で、配信日は8月18日、開発はUNDER FLAT GAMES(Libra)が手掛けています。

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