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98カ国を旅した猛者たちの実話が題材に! 『旅人物語』がSteamで発売、ローンチセールも実施中

個人ゲーム開発者のKarin Bellさんは8月25日、新作アドベンチャーゲーム『旅人物語 ~Journeys of Real People~』をSteamで発売したと発表しました。発売から2週間は15%オフの1,258円(税込)で購入できるローンチセールが実施されています。

同作は98カ国を旅した実在の旅人たちの体験談を題材にしたマルチエンディングアドベンチャーです。発売に先立って20名以上の実況者による動画が40本以上公開されるなど、大きな反響が寄せられているとのことです。

8割実話という異色のアドベンチャー

『旅人物語 ~Journeys of Real People~』は、実在する旅人の体験の8割が実話だという物語です。「殺されそうになったことがあるか」「異国で大恋愛をしたことがあるか」といった問いかけから始まる展開が用意されています。

主人公はやりたいことが見つからないまま、バー店員として働き始めます。訪れる旅人たちと会話を重ねる中で彼らの破天荒な人生に触れ、誰と話すか、どう働くかによって主人公自身の進む道も変化していく仕組みです。

公式PV

実在する旅人たちがモデルのキャラクター

同作に登場するキャラクターは、いずれも実在する人物がモデルとなっています。ゲームをプレイして終わりではなく、実在する彼らのその後の人生を現実世界で追うこともできる点が、同作のドキュメンタリー的な特徴だということです。

ケンティ

「不安だからこそ、動き続ける」という言葉を持つキャラクターです。フランスへのワーキングホリデーやフィリピンでの就職、ジョージアでの長期滞在など、豊富な海外経験を持つ人物がモデルとなっています。

歩りえこ

「ブラを捨て旅に出よう」を掲げる、98カ国を旅した芸能人がモデルです。無計画で旅に出ては現地人と仲良くなりホームステイをするなど、数々のエピソードを持つ人物とのことです。

べる

「個人ゲーム開発で生きていきたい」という思いを持つ、旅する個人ゲーム開発者がモデルのキャラクターです。オーストラリアでバイトの面接に行った先が風俗店だったというエピソードも紹介されています。

先行プレイでは長時間の遊び込みも

先行プレイした配信者の多くが5時間以上プレイし、全エンディングを回収する場合は約10時間遊び込んでいるとのことです。誰と話すか、どう働くかによって物語が変化するマルチエンディング設計が、繰り返しのプレイにつながっているとのことです。

先行プレイした実況者からは「何気ない言葉が深い」「人にめっちゃおすすめしたいゲーム」「万人受けする内容だと思うし、ゲーム終わった後も余韻が残った」といった感想が寄せられているとのことです。

【実況厳選!旅人物語】98カ国を旅した猛者たちのヤバすぎる実話|先行プレイ切り抜き

先行プレイの実況動画をまとめたプレイリストも公開されています。

体験版も配信中、Steam版はデータ引き継ぎ可能

Steam、unityroom、itch.ioでは体験版が配信されています。体験版では物語序盤にあたる12日間(3月1日〜3月12日)をプレイでき、完成版では31日間の物語が楽しめるとのことです。

Steam版の体験版データは完成版に引き継ぐことができるとのことです。会話相手を変えることで異なる展開を楽しめる、リプレイ性の高い構成になっています。

『旅人物語 〜Journeys of Real People〜』ゲームプレイトレーラー

作品情報

ジャンルはアドベンチャー、育成シミュレーション、ビジュアルノベルとなっています。対応プラットフォームはSteam、unityroom(体験版のみ)、itch.io(体験版のみ)です。

発売日は2026年8月25日で、価格は1,480円(税込)です。発売から2週間は15%オフの1,258円(税込)で購入できます。完成版のプレイ時間は1周2時間〜5時間、プレイ人数は1人、対応言語は日本語・英語となっています。開発元はKarin Bellさんです。

前作は実在の女性ゲーマーとの恋愛シミュレーション

Karin Bellさんの前作は『Gamer Stories 〜実在する女性ゲーマーとデートしてみた〜』です。実在する女性ゲーマーをモデルにした恋愛シミュレーション・ビジュアルノベルとして、Steamで配信されています。

© 2026 Karin Bell

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