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Dangbei「N3 Max」が日本上陸! 180°回転ジンバル搭載プロジェクターが8月28日から20,000円引きセール開催

Hangzhou Dangbei Network Technology Co., Ltdは8月26日、最新スマートプロジェクター『N3 Max』(エヌスリー マックス)を日本国内で販売開始したと発表しました。

販売開始にあわせて、8月28日からAmazonおよび楽天市場にて『N3 Max』を約22%オフで購入できる期間限定セールが開催されます。

セール概要と価格

『N3 Max』の通常販売価格は89,900円(税込)ですが、8月28日から9月11日までのキャンペーン期間中はキャンペーン価格69,900円(税込)で購入できます。割引額は20,000円引きで、割引率は約22%となっています。

価格および在庫状況は公表時点のものであり、変更となる場合があるとのことです。キャンペーンは対象在庫がなくなり次第終了するため、最新情報は各販売ページでの確認が呼びかけられています。

180°回転対応ジンバルで壁・天井への投影が可能に

『N3 Max』は、-45°から135°まで可動する一体型ジンバルを搭載しており、180°の調整範囲を実現しています。別途スタンドを用意することなく、壁や天井に向けて映像を投影できる仕様です。

電源を本体に内蔵しているため、外付けの電源アダプターを必要とせず、1本のACケーブルだけで設置できます。本体サイズは264×202×218mm、重量は3.6kgで、テーブルの上に安定して設置できる一方、部屋から部屋への移動にも扱いやすい設計となっています。

なお、『N3 Max』はバッテリーを搭載したポータブルモデルではなく、家庭での使用を想定したホームプロジェクターです。

VIDAA OS搭載でNetflixやApple AirPlayに対応

本体はVIDAA OSを搭載しており、プロジェクター単体でNetflix、YouTube、Prime Video、Disney+などのストリーミングサービスを利用できます。別途ストリーミングデバイスや追加の電源ケーブル、リモコンを用意する必要がなく、各サービスにログインするだけでコンテンツを楽しめるとのことです。

また、Apple AirPlayにも対応しており、iPhone、iPad、Macから対応コンテンツを共有・投影できます。利用可能なアプリやコンテンツ、各機能は、地域やサービス提供事業者によって異なる場合があるとのことです。

6つの自動機能でセットアップの手間を軽減

『N3 Max』には、TOFオートフォーカス、自動台形補正、スクリーンフィット、障害物回避、壁色補正、自動アイプロテクションの6つの自動機能が搭載されています。プロジェクターを設置して角度を調整するだけで、映像のピント合わせや台形補正、スクリーンへの自動フィット、周囲の障害物の回避、壁面の色に応じた映像補正が自動で行われます。

自動アイプロテクション機能は、投影経路を人が横切ったことを検知すると、一時的に光量を下げる仕組みです。これら6つの機能は発売時からすべて利用可能で、購入後のソフトウェアアップデートを待つことなく利用できるとのことです。

1,000 ISOルーメンの明るさとFull HD解像度、密閉型光学エンジンを搭載

『N3 Max』は、国際的なISO規格に基づく測定方法で1,000 ISOルーメンの明るさを実現しています。ネイティブ1920×1080のFull HD解像度にくわえ、HDR10およびHLGにも対応しています。

また、MT9660プロセッサーによる4K映像ソースのデコードに対応しており、4Kコンテンツを1080p版に変換して探し直すことなく、対応する4Kコンテンツをそのまま選択して視聴できます。なお、実際の投影映像はネイティブFull HD解像度で表示されます。

投影サイズは60〜150インチに対応しており、明るさ・コントラスト・シャープネスのバランスに優れた80〜120インチでの使用が推奨されています。光学経路を完全に密閉した光学エンジンを採用しており、内部へのホコリの侵入を抑えることで、長期使用時に発生しやすい斑点や色ムラ、画質の劣化を抑制する設計です。光学エンジンはIP5X相当の防塵性能も備えています。

PSE・技適認証を取得、実店舗展開も予定

『N3 Max』は、日本国内での販売・使用に必要なPSE(電気用品安全法)認証および技適(技術基準適合証明)を取得しています。

Dangbeiは今後、日本国内の実店舗での販売展開も予定していると発表しました。

12W Dolby Audioと低遅延ゲームモードにも対応

本体には12Wのオーディオシステムが搭載されており、Dolby Audioに対応しています。映像を投影せずに音楽を楽しみたい場合には、Bluetoothスピーカーとして単体で使用することも可能です。

外部機器との接続には、eARC対応のHDMI 2.0ポート×1、USB 2.0ポート×2、3.5mmオーディオ出力が搭載されています。さらに、デュアルバンドWi-Fi 5とBluetooth 5.0にも対応しています。

ゲーム向けには低遅延のゲームモードを搭載しており、最大1080p/60Hzでの表示に対応しています。カジュアルなコンソールゲームやパーティーゲームでも、コントローラー操作に対する映像の反応をスムーズに感じられる設計になっているとのことです。

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