
株式会社カプコンは8月28日、「バイオハザード」30周年を記念した展覧会「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」の展示コンテンツとオリジナルグッズの詳細を発表しました。同展は東京・渋谷BEAMギャラリーにて2026年10月30日から12月24日までの計56日間、開催される予定です。
同展は「バイオハザード」シリーズが30年間で築き上げてきた世界観を、空間・映像・造形によって追体験できる展覧会となっています。主催・演出・制作は株式会社東北新社が担当し、株式会社カプコンが協力・監修を務めています。
展示エリア「恐怖のエビデンス」にウェスカーとドミトレスクが初登場
展示コンテンツ「恐怖のエビデンス」では、シリーズを通じて重要な感染要素である「ウィルス」「寄生生物」「菌」をテーマに開発資料が集約されるほか、ヴィランたちの等身大造形が展示される予定です。
「寄生生物との対峙」エリア
同エリアでは、様々な事件に利用されたプラーガや、プラーガに寄生されたクリーチャーが展示されます。エリアの最後には、複数の事件で黒幕として暗躍したアルバート・ウェスカーの等身大立体造形が本展で初公開されるとのことです。トレードマークのサングラスとコートをまとった姿が披露されるということです。
「特異菌と幻覚」エリア
特異菌に侵されて幻覚を見ているかのような感覚を味わえるエリアには、マザー・ミランダに仕える四貴族の一人であるオルチーナ・ドミトレスクが登場します。本展のために制作された約290センチの長身が座す姿を会場で見ることができるとのことです。
そのほかの企画や展示については、今後の情報発信が予定されているとのことです。
オリジナルグッズを一部公開、公式グッズショップで販売予定
本展内の公式グッズショップでは、「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」オリジナルグッズや「バイオハザード」シリーズ30周年記念商品などが多数取り揃えられる予定です。今回、一部のオリジナルグッズ情報が公開されました。
振り向きゾンビぬいぐるみ
ゾンビが振り向く仕草をモチーフにしたぬいぐるみです。
ラクーン君マスコットキーホルダー
「バイオハザード」シリーズの舞台であるラクーンシティにちなんだキャラクターのキーホルダーとなっています。
弾薬ケースタブレット(全2種)RED EAGLE/DRAGONFLY
弾薬ケースをモチーフにしたタブレット型グッズで、RED EAGLEとDRAGONFLYの全2種が展開されます。
動く!ゾンビ犬
動作するギミックを備えたゾンビ犬のグッズです。
リッカースリッパ
「バイオハザード」シリーズに登場するクリーチャー、リッカーをモチーフにしたスリッパとなっています。
“湯”豆腐バストイ
豆腐をモチーフにしたバストイです。
30周年展キービジュアルアクリルブロック
同展のキービジュアルをあしらったアクリルブロックとなっています。
同社によると、掲載されている商品画像はイメージであり、実際の商品とは異なる場合があるとのことです。このほかにも様々なグッズが販売される予定で、詳細は公式サイトや公式Xでの続報が案内されています。
なお、グッズ販売についてはショップのみの入場はできず、混雑時には入店規制が行われる場合があるとのことです。来場者一人(未就学児を除く)につき1会計のみとなるほか、商品は数に限りがあり、購入個数や1日あたりの販売数量に制限が設けられる場合があるということです。
チケットぴあで会期前チケットが好評発売中
一般販売チケットは、チケットぴあにて販売されています。
開催概要
名称は「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」で、開催期間は2026年10月30日から12月24日までとなっており、会期中は無休です。開催時間は平日が10:00から21:00、土日祝は9:00から21:00で、いずれも最終入場は19:59となっています。
開催場所は渋谷BEAM(東京都渋谷区宇田川町31-2 渋谷BEAM 4F BEAMギャラリー)で、渋谷駅から徒歩5分の立地です。主催・演出・制作は株式会社東北新社、協力・監修は株式会社カプコンとなっています。
- 「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」公式サイト:https://bhre30th-exhibition.jp/
- 公式X(旧Twitter):https://x.com/BIO30th_ex
- 『バイオハザード』公式ポータルサイト:https://game.capcom.com/residentevil/ja/
- シリーズ公式X:https://x.com/REBHPortal
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- Original:https://www.appbank.net/2026/08/28/game/3089748.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部