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東方二次創作デッキ構築ローグライク『Touhou: Lost Branch of Legend』がNintendo Switchで配信開始! ローンチセールも実施中

株式会社Phoenixxは8月27日、東方二次創作デッキ構築ローグライクカードゲーム『Touhou: Lost Branch of Legend』をNintendo Switch向けに配信開始したと発表しました。

本作はSteamで好評を博している『東方光耀夜 〜 Lost Branch of Legend』を、Nintendo Switch向けに移植・修正した作品です。開発元はAlioth Studioで、各キャラクターに合わせたデッキ構築と、戦闘を彩る弾幕が魅力のタイトルとなっています。

配信を記念して、20%OFFのローンチセールが8月27日から9月9日23時59分(日本時間)まで期間限定で実施されています。なお、NHL地域のみ後日配信予定とのことです。

Nintendo Switch版PV

秘宝を巡る調査劇が幕を開ける

物語は、月のお姫様である蓬莱山輝夜が自身の貴重品を展示する「月都万象展」を開催するところから始まります。イベントには幻想郷の住人が多く集まり成功したかに見えましたが、突然何者かに秘宝「蓬莱の玉の枝」が盗まれる事件が発生します。

輝夜が「展示品を見つけることができたら秘宝を1点差し上げましょう」と宣言したことで、幻想郷の住人たちが我先にと調査に乗り出します。博麗霊夢もまた、永琳や鈴仙のサポートを借りながら調査を開始する展開です。

5人のキャラクターと450種類以上のカード

プレイヤーは博麗霊夢、霧雨魔理沙、十六夜咲夜、チルノ、古明地こいしの5名からキャラクターを選び、調査を進めます。各キャラクターには2つの戦闘スタイルが用意されており、好みに合わせたカードの取得・強化を楽しめます。

本作は挑戦するたびに内容が変化するローグライクゲームで、450種類以上のカードと100種類以上の展示品(強化アイテム)が用意されています。道中では幻想郷の住人との出会いによるトラブルや協力の申し出があるほか、ショップの利用や強敵との戦闘も発生するとのことです。

製品概要

タイトルは『Touhou: Lost Branch of Legend』、ジャンルはデッキ構築ローグライクカードゲームで、プレイ人数は1人です。対応ハードはNintendo Switchで、配信日は8月27日、価格は税込3,500円となっています。

対応言語は日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)の8言語です。

イベント「あつまれ東方ステーション in 秩父」で試遊も実施

8月29日には西武秩父駅から秩父鉄道秩父駅周辺のエリア一帯で「あつまれ東方ステーション in 秩父」が開催され、Phoenixx東方ファンゲームエリアにて本作の試遊とクリアファイルプレゼントキャンペーンが行われます。

Nintendo Switch は任天堂の商標です。

©上海アリス幻樂団 ©Alioth Studio Published by Phoenixx Inc.

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